クリスマスで思い出したけど、
わたしの誕生日に、なぜか母は私の目の前で弟に何が食べたいかを聞いて、弟の好きな手巻き寿司が出てきたことがあったな。わたしは手巻き寿司は好きじゃないし、ピザとケーキを食べたくて、それが楽しみだったのを今でも覚えてる。
こんなこと言ったらきっと母は「だったら自分も食べたいものを言えば良かったでしょう!」と怒るんだろうけど、
他にもたくさんたくさん色んなことをされてきて、色んなことに傷ついてきたわたしが、母と弟のそんな会話に、「えー?ピザが食べたい〜」なんて言って入れるような状態じゃなかったことをわかってほしかったし、そんなこと言う前にそもそも弟じゃなくてわたしに聞いてよと思ってた。無理だから仕方ないんだけどね。
実際もしそう言っても、結局希望は叶えてくれるけど嫌な顔や面倒な顔、わがままだなって目をされたりするんだけどね。まぁそれも認めないんだろうけど。
ちなみに弟の誕生日に、母に「今日はごちそうか〜ピザがいいな〜」と言ったら、「やだぁ!弟の誕生日なんだからよして」と言われたんだ。冗談ぽくだったけど、本当にピザは出てこなかった。だから、わたしの誕生日に手巻き寿司しか出てこなかった時は、すごく腹が立ったし悲しかった。
こういうひとつひとつの積み重ねも、母にとっては「くだらなくて」、「おかしくて」、「気にしすぎ」なんだろうね。
そうだとしたら、わたしは本当に生まれてこなきゃよかったね。
だから誕生日も嫌な思い出がたくさんあって結構しんどい。
しんどいな。