何人かにブルーカレント77tz nanoについて聞かれたので、僕がチヌトップ用としてこのロッドにした理由をちょっと書いてみようと思います。

 最近は、チニング用ロッドが各社からラインナップされるようになり、ロッドを選べるようになったけど、なかなか自分に合うロッドが・・・

 意外とバスロッドで探した方が好みのが見つかるかもしれませんが、バスロッド触る機会がないので。


 初めは、ゼナックのプレジール70でやってました。

 もうちょいティップの繊細なロッドが欲しくなりハートランドの冴掛をグリップ延長して長年使用してきました。

 ただこのロッドでも吸い込みが弱いアタリを拾えないので、ブルーカレント76tzと2本使い分けて。

 今度は、感度の良いロッドが欲しくなり冴掛の後継としてブルーカレント77tz nanoへ



 左からブルーカレント76tz,77tz nano,ハートランド冴掛

 グリップは、ブランクの重さと曲がりとバランスを考慮して長さを変えてます。

 写真では分かりにくいけど、バットの太さは化粧巻き無い所で冴掛が1番細い。

 バスロッドなのでその分肉厚のブランクなのかな?

 76tzはベリーが細く、メバルロッドには珍しくベリーが曲がるようになってます。メバルロッドに多い極端な先調子じゃないのが気に入って買いました。



 77tzは、3本の中でティップからバットまで1番太いですね。

 と言っても3本とも似たような太さですが!!


 77って長さ(カスタムして78ぐらいになってますが)もウェーディングでも使えそうだし、軽くて疲れなさそうで気に入ってます。

 でも77が完璧かと言うと、そうでもないんだけどね。

 メバルロッドだから、推奨リールがダイワで2000番ってのがねぇ~

 チヌ用なら2500番使いたいなぁ

 一応、グリップ交換した時リールシート下げたけどね。

 ガイドをハイフレームのK.Rコンセプトにしたいし、ガイド径も一回り大きくしたい・・・など欲を言ったらきりがないんだけどね。

 使い勝手は良さそうなので、もう少し使い込むと良さも悪さもわかってくるかな。