釣り人は、魚を釣るためにあの手この手を使い魚に挑んで行きます。

 ルアーならルアーをチェンジして様々なシチュエーションに合わせて勝負を挑んで、それらを投げ続けることによってエリア、季節、天候などにより豊富にあるルアーの中からどのルアーが傾向として反応しやすいか、おのずと経験から割り出され釣果に結び付く訳です。

 今でも気になるルアーは買ってみて使ったりしますが、年々使用するルアーの種類は減ってきました。

 それでも市販ルアーを含めて、釣り場にはかなりの数のルアーを持ち込みます。

 釣れない時に備えるのです。

 釣れない時は、絶好のテストチャンスで唯一反応するルアーが見つかればそのルアーには他のルアーにはない何かがあるはずです。


 それを追求することにより作りたいルアーを作ってきましたが、それはTASHI-Rに属しても変わることなく続いています。その辺りは、朝倉君と考え方が一致してる点ですね。



 現時点で冬のシーバスに有効なパターンは、シャローエリアにおいてLynxxJacobites、そして去年加わったRAiD6ですね。

 RAiD6が加わったことによりボウズが激減しました。


 まだまだ季節、エリアによって攻略できてないパターンがあるので、これからも釣って作っての繰り返しですね。