RAiD6のテストをお願いしていたLepton名和さんから写真が届きました。

 今週火曜日、岐阜県での釣果だそうです。

 当日は、雨の後増水してるなかルアーアングラーとは1人として出くわすことなく(エサ釣りの方はいたみたい)状況としてはイマイチな感じなのかな

 RAiD6渓流用に作ってないのでかなり不安がありました。
 「釣れたら連絡するね~」
 って言われてたから、連絡ないってことはダメだったのかなとか、激流の中では使えないのかなぁとか、いろいろ考えちゃいました。

 そうじゃなくて満足なサイズが釣れなかっただけだって。

 トラウトミノーのヘビーシンキングミノーは、リップが大きいモノや立ってるモノが多く、トゥイッチに向かないみたいでRAiD6はトゥイッチ向きと言うのが以前テストした時の名和さんの見解でした。

 トゥイッチ出来るように作ってあるけど、海での使用しか想定してないからね。

 実際渓流でのテストをしてみると良い点と悪い点がハッキリしたそうです。

 トゥイッチでは流れの強さ関係なく使え、トラウト用にウエイトチューンが必要かと思っていましたが、変更する必要無し。
 トゥイッチでの水面飛び出しも無し。

 飛距離は9cmミノー並みか、それ以上。

 フォールでのバイトもあり。
 但し、魚がルアーを追ってきて、魚の目線と同じレンジにルアーがある時にフォールさせると見切られるそうです。

 タダ巻きではローリング気味のシンペン泳ぎなのであまり効果的ではないそうです。
 この辺は、シーバス、クロダイとは違うところかな

 フォール姿勢は、流れ、フックのサイズ、フックの位置によってバラツキがでるようです。


 まとめると、
 トゥイッチに特化したルアーとしてはかなり優秀で使えるルアーだそうです。
 連続トゥイッチで誘いバイトに持ち込む、ソルトのデイゲームと同じですね。 


 それにしても美しい水に、美しい魚体

 写真で見るだけで、おいしい空気と安らぎを感じられそう。