追求するアクションを出すためクリアーしなくていけないことはたくさんあります。

 ボデーはOK
 すでにボディー型は完成しました。

 次にこだわってるのはウエイト
 明日は、ウエイト型の打ち合わせへ行ってきます。

 高精度かつ徹底した低重心でボディ下部へ精密にウェイトを配置しなければなりません。
 通常の、かみつぶし鉛やボール状鉛を内蔵する構造ではなく、より低重心の専用ウエイトを得るために最終チェック中。
 
 またABS樹脂に比べ強度の低い硬質発泡の弱点を克服するために、当然の配慮としてワイヤーはワイヤースルー構造
 さらに鉛でワイヤー包み込み補強し、万が一ボディを破損する事態が発生しても、ラインとフックをつなぎ続けビックフィッシュが掛かっても安心です。


 要は、ジグを作って硬質発泡で包み込む構造です。

 3,000円ぐらいするトラウトミノーならここまでこだわっているルアーはありますが、2,000円切る値段でこれをやろうとするのはやっぱ無謀か・・・