昨日は奇跡的なフッキングでしたが、三河湾で冬のシーバス、特に極寒期に狙ってるとテールフックにちょんと触ったようなフッキングが多い気がします。

 ちょっと見にくいけど、こんな感じに下あごか上唇にチョンと掛かっています。
 こいつもブログには載せてませんが、先週雑誌取材用に釣ってきたシーバスです。


 これらは補食してるベイトの影響だと考えています。

 温排水などのある衣浦湾はカタクチイワシなどの小魚が回遊してるため、しっかりと横から食ったようにフッキングします。


 他のエリアはメソ(ウナギの稚魚)、稚鮎、コウナゴ、バチなど細長いベイトを吸い込んで補食してるからだと考えています。
 ただこういったバイトも極寒期だけで一ヶ月もすれば、甲殻類も活発に補食し始めるため
 ガツン
 と重量感のあるアタリが楽しめます。


 やはり昨日も圧倒的にLynxxが強いですね。
 風が強かったんで使えるルアーも限られてたしね。

 他のルアーも投げてるんだけど・・・


 初めLynxx使ったのも2月ぐらいだったかなぁ。
 1~2月は三河湾オフシーズンだと思ってたのに普通に釣れちゃったのにはびっくり。

 すっかり冬の鉄板パターンになってしまいました。