普段、河口で釣りをすることがほとんどですが、実は川鱸が大好きなのです。もちろん単なる川で釣れたシーバスという意味じゃなくて潮の満ち引きに関係のない完全な淡水域のシーバスです。

 何故好きかというと三つ理由があって、
 つは川の速い流れを上って来るだけあって筋肉質で尾ヒレの付け根が太く、ヒレも大きく美しい魚体だからです。
 つ目は速い流れの中にルアーを通す難しさ(渓流釣りと似た感覚)と掛けてからのやり取りです。とにかく元気でパワフルな魚が多く、流れの中のやり取りは最後までスリリングです。
 つ目はニオイ?です。これが1番好きな理由なのかもしれませんが、その川の臭いがすごく懐かしい気分になって癒されるのです。
 小さい頃夏休みになると家の仕事の関係で構って貰うことが出来ないために父親の実家(岐阜の山奥)に預けられ、畑仕事牛の世話を手伝ったりして、それが終わるとクワガタ捕りやすぐ前の川で泳いだり釣りばっかりしてました。川といっても渓流なのでめちゃ冷たいんだけどね。その頃を思い出すというか原点にかえった感じがしてるのかもしれません。
 それじゃなかったら前世が河童だったのかもね?
 しかし今年の三河地方はが少なくどの川も水量が十分でないためにシーバスが上がって来てないようです。まめにチェックしてるわけじゃないけど。ルアー投げてもニゴイが釣れるかブラックバスやチーバスが追っ掛けてくるだけです。今年チーバスは何処にでもおるなぁ。ハゼ釣ってても邪魔してくるし。
 久々に川鱸釣りたいなぁ。富士川シーバスなんかイイねぇ。