毎度、仕黒です。

年末年始の休みに入って早2日。貴重な連休なので、今後の起業準備に無駄なく使いたい気分です。結局今年も実家には帰省する事ができず、丸3年帰っていない事になります。全ては起業準備の為に忙しすぎて帰れないわけですが、どうにも実家のウケがよくありません。


自分は既婚者ですので、当然自分の実家と嫁の実家の2つがあるわけで、どーにも両家とも起業する事を快く思ってないようです。って言うか、もはや犯罪者扱いに近い言われようです。


ま、予想はしておりましたが、まるで起業する事がとてつもない悪い事であるかのような感じで言われ、応援どころか必死にやめさせようと説得されます。とにかく、よくわかんないけど平凡な会社に勤めて、平凡で大過ない人生をおくること・・・これこそが至高の幸せであり、それを遂行する義務が私にあるかのような言われようです。


平凡な人生の定義もよくわかりませんが、冷静になって考えて欲しい・・・波風立たない平凡な人生を送る事が、どれだけ非凡で困難な事か。悩みもない、苦労もない、夫婦円満でいつも穏やかでいられる人生・・・ありえないでしょ。子を思う親の気持ちもわからんでもありませんが。まるで不安に不安がっている感じです。


確かに起業する事はサラリーマン人生にとって大きなリスクとなるものですが、そのネガティブな部分のところだけクローズアップされて責められても困るわけですよ。危ない、危険だ、保証がない、安全でない、後ろ盾がない、不安定だ・・・もう電話で話をするだけで、一気に気分が削がれていく感じです。


自分は現在35歳。年収も同年代からすれば結構もらっている方。特に結婚してからは、もうがむしゃらに働いて年収を約5年でほぼ倍にしてきた・・・そんな実績をまるでモノともしない反対ぶり。ではあとどれだけ自分は安心してもらう実績をつめばよいというのか?嫁も含め、「もっともっともっと安心&安全を!!」とせき立てられる感じがたまらない。


よくわからないけど、誰の目から見ても安全で確実、失敗しても全然大丈夫な起業であるならOKらしい・・・なんですかそれは?


きっと、起業を断念する人の中には、こんな状況に嫌気がさして辞めていった方が多いのではないだろうか。ただでさえ他人は力を貸してくれないと言うのに、身内にはまで根拠のない反対論で責めまくられる。まるで断罪を受ける犯罪者だ・・・これでは。


これでまた、親とも疎遠になるな・・・次会うときは葬式か?ま、それも良いか。




さて、明日からは、1月9日から開始予定の某沿線沿いモバイルコミュニティーサイトのCBT(クローズドベータテスト)が開始されます。期間は1月3日まで。意外ととんとん拍子で開発も進み、なかなかいい感じです。


で、明日からは、主力サービスの自動車系Webコンテンツサービスの開発が開始されます。これも2月1日のサービス開始に向けていよいよ正念場に入ってきました。


いざコンテンツが形になってくると、期待と不安が交錯し、自分自身も落ち着きがなくなってくるのを感じます。本当にこれでいいのか、本当にお客様が来てくれるのか・・・それこそ不安に不安がってしまいます。


ただ、ここまできたからには、しっかり作り込んで、少しでもよいサービスを提供したいと願うばかりです。もう、後には引けないのだから。