町おこしに取り組む動きが相次いでいる。








 家庭用ゲーム機や携帯電話向けのゲームソフトと地域が連携。








地方の観光地は人気ゲームによる集客効果を期待している。








 昨年末から長野県山ノ内町の渋温泉で始まったカプコンのゲームソフト「モンスターハンターポータブル3rd」のイベント。






「ゲームに登場するユクモ村と似ている」(カプコン)






として会場に選ばれた。




 このゲームは通信機能で友人と一緒に遊べるのが人気で、昨年12月の発売から既に300万本を出荷。神戸市からイベントに訪れた




会社員「ゲームも好きだし、温泉も好き。でも、イベントがなかったら来なかったかも」






満足した様子だ。






 温泉街をユクモ村と見立て、朱色ののれんをかけるなど工夫し、リンゴなど特産品を販売。


今日はモンハンできず、、




とりあえずねるw




明日はラングロトラかな



集会所★2の^^

2009年8月1発売のWii専用ソフト。



プレイステーション3向けに発売が予定されていた『モンスターハンター3(仮題)』はWiiへの移行に伴い開発中止となった。


操作はWiiリモコン+ヌンチャクのほか、クラシックコントローラにも対応。オフラインの闘技場モードでは画面を上下に分割して2人同時プレイが可能。システム面においては新規要素を多数盛り込み、シリーズ第1作目からの影響が色濃かった『MH2』および『MHP2』シリーズや『フロンティア』から大胆に変更されている箇所も多い。


今作では水中を泳ぐ事が可能となった他、モンスター同士の敵対、モンスターの同期、ボス級モンスターのスタミナの概念など、リアリティをより強化する演出が導入された。批判があった壁際のカメラワークの改善や、回避アクション時に進行方向反対へ若干カメラが向く等の変更もされている。


オフラインの拠点は海に接したモガの村で、貿易船との物々交換や狩猟船への漁の依頼が追加されている。後背地にモガの森があり、クエスト外での狩猟や採掘・収集が可能。オンラインの拠点はロックラックという砂漠の街。舞台となるのは『MH1』『MH2』とは別の大陸という設定で新たなフィールドや既存の種とは異なる生態系を持つモンスターが登場。海竜種ラギアクルスや獣竜種ボルボロスなどの新モンスターが多数追加された一方で過去の作品に登場していたモンスターの多くが登場しないなど、大幅なイメージチェンジがなされている。なお、リオレイアなど従来から登場していたモンスターにも新モーションが追加された。



『MHP2G』で導入されたシングルプレイでアイルーをクエストに同行して協力するオトモアイルーがあり、今作ではアイルーの代わりに奇面族の


子供チャチャ(声 - こおろぎさとみ


がクエストに同行し、オトモアイルーとほぼ同等なシステムで行うことが出来る。チャチャは多数の仮面を付け替えることができ、それによって特殊能力が付加されたり、ソロプレイ中のチャチャの台詞も変化する仕組みになっている。


武器は、大剣、片手剣、ハンマー、ランス、ボウガン(ライト・ミドル・ヘビィ)、スラッシュアックス、太刀の7種となり、前作までに登場した双剣、ガンランス、狩猟笛、弓は登場しない。従来からある武器には、新たな動作の追加や変更が加えられている。ボウガンは一部を除き、従来の一体型の武器ではなく、フレーム、バレル、ストックの3つのパーツを組み合わせて使用する方式に変更され、パーツの重量により「ライト」「ヘビィ」、新たな階級「ミドル」と区分されるようになった。更に複数の弾が追加されており、切断属性により尻尾の切断が可能な斬撃弾、モンスターのスタミナを減らす滅気弾、火炎放射を放つ竜撃弾などがある。


ソフト単品のみの通常版に加えて、本作と同時発売のクラシックコントローラPRO(色はシロまたはクロ)を同梱した「クラシックコントローラPROパック」、特典映像入りDVDやグッズを同梱した「LIMITED EDITION」(e-CAPCOM専売)、Wii本体とクラシックコントローラPRO(いずれも色はクロ)を同梱した「スペシャルパック」が発売された。


ファミ通の新作ゲームクロスレビューではWii用ソフトとして3番目の40点満点を獲得した。


出荷本数は110万本で、これはWii用サードパーティタイトルでは国内最高の本数となり、Wii用サードパーティタイトルで初めてのミリオンセラーとなった。


これによりシリーズ累計出荷本数も1000万本を達成している。


また実販売本数においても、据え置き機版ではシリーズ最高(2010年現在)の数字を記録している。


ただし、初期出荷本数があまりにも多すぎたため出荷過多に陥り、大量に売れ残る店舗が多々発生し、早期から値崩れを起こして半額前後で投げ売られるのも見られた。


日本でのシリーズの評価や、Wii用ソフトとして貴重なコアユーザー向けタイトルのため、海外での販売およびプロモーションはプラットフォームである任天堂が全面的なバックアップを行っている。また、海外においてもクラシックコントローラPROの同時発売および同梱版発売が決定している。