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☆REX KOBE車屋さんの独り言☆

◆車おたくの店主が車に関する四方山話を日々つぶやきます~
◆ハイブリッドの時代に逆行するネオクラシックな魅力ある車を紹介したりします♪♪♪

対決!!《独ポルシェVS英ロータス》

 

こんばんは。

 

お久しぶりです!!今年の夏は暑かったですね~。

 

今年はカーエアコンの修理が過去最高の件数でした!

 

 

エンジンをかけた直後にガンガンにエアコンをかけてませんか??

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   これ、故障の最大要因なんです!!

 

 

エアコンの心臓部「コンプレッサー」に準備運動なしで最大の負荷をかけてしまうと・・・・・・

心臓発作大量出血です!!!

 

エンジンの温まりとともに、徐々に最大風量にしてください!!

 

あと。。。。寒くなってもエアコンは時々ONして下さい。

 

半年以上もエアコンを点けずにいると心臓部「コンプレッサー」血行不良になってしまいます。

 

「コンプレッサー」の中にはオイルが封入されています。そのオイルが潤滑して冷媒ガスを循環させています。そのオイルが固着してしまいます。

 

その結果、エアコン使い始めの初夏に故障が頻発します!!まさに血栓です!!

 

機械ものは使っていないと、いろんなところが固着します!

 

あとは人間と一緒でウオーミングアップが肝心です!

 

そんなんですから。。。。冬場もACスイッチはONで暖房を点けてください!!

 

 

当店では2~3日おきにエンジンをかけて動かす際にエアコンを入れます!!動かします!!

 

 

 

 

でわでわ・・・・本日の本題です!!!

 

ドイツVSイギリス!!

 

戦争ではないですよ~   自動車のお話!!

 

ポルシェ911 VS ロータス エヴォーラ

 

皆様、ご承知の通り、どちらも欧州を代表する、スポーツカーです。

 

ポルシェ党の私がこの度、ロータスを250キロほど試乗した感想はズバリ。。。

 

「ロータス楽しい!!刺激的!!」

 

「ポルシェ堅実!!速い!!」

 

 

例えるなら「ロータスは付き合うには刺激的な綺麗なツンデレ女子!でもハマってしまう!!ドキドキ!」

 

「ポルシェは凄く安定感のあるフットワーク良しの綺麗な良妻賢母型の奥さん!!安心!!」

 

 

こんな感じでしょうか。。。。

 

 

☆ 運転する楽しさや車を操る事、エンジン、シャシーと対話すことを教えてくれるスポーツカーそれが    

   ロータス エヴォーラ!でも気楽なAT!!

 

☆ どんな状況でも速く、確実に移動するセイフティ マネージメントの高さを持つスポーツカー・・・・

   それがポルシェ911 !!

 

 

☆昔は壊れるロータス!!

 

でも今は。。。。。エンジンはトヨタ製!  ATミッションもトヨタ製(アイシン)!、脚はビルシュタイン、アイバッハ! ナビは富士通テン!

これはもう・・・・安心素材です!

 

 

味付けはロータス!シャシーもロータス製のアルミシャシー!

 

味は・・・・ほんとに美味しいです!

 

大衆食堂味のトヨタ製エンジンがATミッションが。。。ロータスシェフに掛かれば、一流のシェフの料理に変化、進化しちゃいます!

 

ずーっと美味しく食べることが出来ます!  どこを切り取っても、美味しい!

 

そして、自分の味付けで 別の料理にも変えられる懐の深さも持ち合わせています!

 

 

具体的には。。。。。

 

フロント18インチ235のタイヤ リア19インチ305のタイヤ・・・

そしてフロントはナロートレッド、リアはワイドトレッド、おまけに・・ミッドシップエンジン!!

 

以上のことでノーズがスコンとインに入ります! リアタイヤの挙動がお尻の下に感じられます。

 

車の真ん中で操縦する感覚!!まさに・・・・・バイク感覚!!

 

 

ATミッションが意外とタイムラグなく繋がります!!(パドルシフトがいい!) エンジンと相性のいいステンレススポーツマフラーがブリッフィング音から高回転まで本当にいい音出します!

 

レカロの革シートのホールドも極めていい!

 

ただ。。。。雨の日のタイトコーナーは怖いです!雨の阪神高速環状は911やランエボetc...の方が断然速いです! 内装の細かな仕上げが少々雑です・・・・  やはりジャーマンクオリティ、ジャパニーズクオリティには負けます。。。。

 

 

35GTRにも乗っていましたが、私の技術では35GTRはコンピューターカーに乗せられている感覚でした。35GTRは全部。。車が。。コンピューターが。。やってくれます!!

 

ロータス。。運転技術を鍛えてくれます!!車の挙動が手に取るようにわかります!!

リアタイヤのスライドがお尻で感じ取れます!!

 

ロータス。。たぶん、バイク乗りの方は絶賛するでしょうね!!

 

ロータスエヴォーラ。。。。。車好きのあなた。。。。アリです!!メンテもトヨタ クラウンクラス!!

 

                  VS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自動車は「走る電子レンジ」

最近、とっても世の中で流行っているもの・・・・ハイブリッド車!!

以下のことは、飽くまで私の私見です。

 

 

自動車は、ガソリン車であっても実は免疫力低下、眠気、注意力低下など、電磁波の悪影響が集中している“走る箱”です。

 

ハイブリッド車や電気自動車となると、その電磁波は当然ガソリン車をはるかに上回る。ガソリン車の50~200倍ともいわれます。

 

自動車に乗るのは、“金属でできた箱”に閉じ込めるようなものです。

 

自動車は電磁波被ばく量が多くなる閉塞空間という特殊な環境。

 

特にハイブリッド車は床下の高出力モーターバッテリー、蓄電器からの強烈な低周波電磁波が充満しています。

 

「密閉した金属の箱」である自動車の車内では、電磁波、特に高周波電磁波が乱反射して増幅するため、自動車は「電子レンジ」とも言えます。

 

それに加え、移動中の車内での携帯電話の使用は自殺行為に等しいとまで言われています。(私もしてますが。。。)

なぜならば、車内で使用中の携帯電話は、移動しながら電話が途切れないように必死に次の基地局アンテナをさがすために、路上での通話よりも何倍も電波が強くなるからです。

 

見た目には最新の車内であっても、万全の電磁波対策を施している自動車は、現実にはほとんど皆無なのが実態です。

 

高周波の電磁波は金属、コンクリートなどで余裕で遮断できるが、「低周波の磁界は鉄板でも難なく透過してしまう。」

 

そして、発がん性の可能性が最も高いと言われているのが、この低周波電磁波である。

 

いくらシールドをしても、ハイブリッド車の車内後部座席が100ミリガウス~200ミリガウス(安全値は1ミリガウス以下)を超えている! 現代の技術では低周波電磁波の完全な遮断は不可能です。

 

ハイブリッド車内は電磁波的には「静かな電子レンジ」です!

 

電磁波は目に見えず、ふつうのひとにはほとんど知覚できないものです。

ハイブリッド車は子供が車酔いしやすいとも、云われています!(感受性の高い子供は無意識に電磁波を感じているのかも?!)

 

実際、欧州ではハイブリッド車よりも、クリーンディーゼル、ダウンサイジングガソリンエンジンが主流です!

 

なぜなら、アウディなどのダウンサイジングエンジンなどは頗る燃費が良いんです!(我が家の車はQ5とA1です!)

 

EX・・・・2.0リッターのQ5などは2トン以上の車体にも拘わらず、高速道路では80キロ巡行で15~17キロ/Lでした。1.4リッターのA1などは平均燃費で14~15キロ/Lです。

 

乳児や中学生以下の子供たちには、あまりハイブリッド車は良くないかもです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《またまた登場!ネオクラシックな車たち!!》

 

現代の車には無い味のある車たちが入ってきました。。。っていうか・・・・選んできました!

 

 

今回はニュービートルですが・・・クラシックな雰囲気プンプンに仕上げました!

 

前後クラシックバンパーで内装もメッキパーツとカーボンでクールに仕上げました!

 

外装の仕上げはWolfsburg仕様にしてみました。。。。マークとエンブレムをそこかしこにあしらいました!

 

Wolfsburg・・・ フォルクスワーゲン発祥の地の名称です。

          お城の中にオオカミがあしらわれた市章が特徴です。

 

    

 

  

 

 

 

 次は平成4年モデルのクラシックミニ メイフェア

 

モーリスクーパー仕様にリプロダクツされたクラシックミニです!

 

フェンダーレスにセンターメーターセンターイグニッション10インチタイヤヘッドレストレスのシート

 

エンジンもしっかりと手の入った個体です!

 

吊り下げ式クーラーも寒いくらい効きます! こんな雰囲気のイイ個体は滅多に出てこないです!

 

ステレオも最近のCD対応のカロッツエリアです!

 

前オーナー様の愛情たっぷりの個体です!

 

街で同じミニに遭遇することは有りません!世界で1台これだけのミニです!

 

乗ってるだけで幸せな気分。。。。運転するのが楽しくなる車です!

 

燃費も平均10キロ以上行きます・・・・・

 

 

 

   

 

 

次はクラシッククーパーミニ ポールスミスモデル!!!

 

あのデザイナーのポールスミス氏が監修したモデル それがこれです!

 

世界限定1800台限定の希少なモデル!

 

オリジナル状態でこのクオリティは奇跡です!

 

前オーナーは室内保管でした!

 

ただ経年劣化でエンジンマウント、ATスタビライザー、エンジン揺れ止めステーなどを整備すれば

 

しっかりクオリティ アップです! 当店では整備の上お渡しします!(込々ですよ!モチロン!)

 

このポールスミスブルーは日本車には無い深みですね~。

 

  

 

以上。。。。。ネオクラシックな車たちです。

 

こんな車を10年・・・20年と大事に乗ってほしいですね!

 

ハイブリッドには無い味とセンス、おしゃれ度は何物にも代えがたいです!

 

 

お忙しい人にこそ、こんな個性的な車に乗って、リフレッシュしてほしいですね~

 

当店の変わった車たちが皆様をお待ちしています!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《メルセデスベンツSL350 AMG》

 

こんにちは! ご無沙汰しておりました。。。。。

 

年末年始と暖かい冬でしたが・・・・ここへ来て。。。大寒波襲来!!

 

当方、店舗も雪景色です。。。。

 

 

そんな中、すごい綺麗なカッコいい車が入荷しました!

 

 

ベンツの中でもちょっと異端児的なラインアップ・・・・SLクラス

             SLクラス・・・・スーパーライトの略だそうです。。。

                      ベンツの中では、スポーツカー的位置づけです。

                      なので・・・ポルシェに近くなるんでしょうね??!! 

                      同じドイツのベンチマーク的メーカーですからね!! 

                

     

バリオルーフを搭載したオープンカーです!

(クローズドはクーペスタイル!オープンスタイルはレーシングカー)

 

 

SLクラスから発展したのがSLR→SLRマクラーレン!!!

 

日常で使用できるちょっと・・・・贅沢な車。。。それがSL350!  SL550ではオーバースペック

 

SL63AMGはもっとセンシティブ。。。。。

 

 

V63500ccエンジンとSLの車体のマッチングは頗るGood!!

 

エンジンの軽さと車体剛性とのベストマッチで高速道路~山道のワインディングまでこなします。

 

V8エンジンやV12エンジンでは重量がネックでワインディングや阪神高速のカーブなどでは

少々もてあまし気味です。

 

日本の道路事情や雨の多い気候ではV6エンジンまたは直6エンジンが最大限界ではないでしょうか。。。。。。。。本当は4気筒エンジンがパワーと重量配分では最適かも???

 

フロントに大きすぎる、重すぎるエンジンは車体に大きなヨーモーメントが働き、スリップ事故を誘発します!

 

そんな中でもSL350は中々軽快です!ビシッとした車体は直進安定性も抜群!

 

ドライビングフィールはポルシェ911に近い感じです!

 

特にオープン時に前後の重量配分が最適化され、ハンドリングと運動性能がアップします!

 

120キロくらいまでは風の巻き込みも殆ど、忘れるくらい!・・・・ほんとよくできた車です!

 

真冬のオープン時も暖かいネックヒーター装備!(ヘッドレストにセラミックヒーターが仕込まれています)、シートヒーターももちろん!

 

ただ・・・ただ・・・新車の乗り出し価格は。。。。1400万円超えます!

 

そんなピカピカのワンオーナー物件が4年落ちで1/3の価格で乗れちゃいます!

ヤナセでずっと点検してあります!(記録簿完備)

 

そんなご機嫌なSL350 AMGスタイリングがこれです!

このパッケージは街ですれ違う事は皆無ですね!

 

 

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《ディーラー車検お見積りのお話・・・・・!!!》

 

最近のお話・・・・

 

 

当店のお客様が、当店お買い上げのお車を某国産Nディーラーで車検の為のお見積りをしました。

 

ここまでは・・・・・よくあるお話。。。

 

ここからが、本当にキレキレのお話です。

 

お見積り対象車は国産1000ccのネオクラシックのお車でした。

 

車検お見積り総額は。。。。な・・・なんと・・・・33万円!!

 

ここまでも。。。。ま・・・古い車だから・・・・仕方ないかなぁ。。。

 

ですがですが・・・・・・

 

 

私 : 「お客様、一度、当店にそのディーラーの見積もり書を持ってきていただけませんか?」

 

お客様 :「わかった!  ところで、お宅は納車整備はちゃんとしてくれた?」

 

私 : 「させていただきました。。。。」     

 

お客様: 「それなら。。こんな金額の見積もりおかしいやろ!!!」 完全に怒っておられます! 

 

私 : 「とりあえず。。見積もり見せてください!」

 

 

待つこと。。。。30分・・・・・  お客様は完全に怒ってお見えです。

 

 

お車と見積もり書をお預かりして。。。。。お帰りいただきました。。。

 

見積もり書を見ると。。。。やはり33万円 諸費用の55000円を差し引くと整備に28万円!!

 

ビックリです!

 

そして、よくよくそのディーラー様様の見積もりを見ると。。。。。

 

あれっれ・・・・・最近換えたばかりのパーツが何か所も交換パーツに計上されています!

 

 

見積もり段階で・・・・多分、分解整備をしなければ見えない場所も。。。。多数計上されてます

 

なんじゃこりゃ!!!!!

 

なーんも見とらん!

 

 

早速、見積もり責任者のディーラー1級整備士に電話しました!1級整備士ですよ!

 

年齢のころは30歳すぎと思しき声です。。。

 

なんと。。。このクラシック車を見たことも、整備したこともないと白状しました。

 

交換済パーツ時期も確認せずに!

 

また、実際に分解もせずに、憶測だけでパーツの可不可も判断していたことも白状しました!

 

そんでもって。。。。たくさんの金額を請求です!

 

 

もう。。。。こちらも‥‥キレキレです!

 

お客様にこのことをお伝えしたら、もうお客様もキレキレです!!

 

当店のお願いしている整備士の方々はレース畑の叩き上げの方々なので、部品交換なしでも、分解して直しちゃいます!

 

このディーラーの整備士はマニュアルにのって、規定の交換部品をリストアップして、部品値段と工賃を積み上げで見積もりしただけです

 

そして、驚くことに。。。・・・・当該車が電子制御のキャブ車で、今は無きデスビ制御であることすら知りませんでした。

 

なのに・・・・・デスビを交換部品に計上してました!

 

 

もう。。。。。ホントに呆れてしましいます!

 

 

ディラーの看板は立派ですが・・・・中身が薄っぺらい。。。販売だけのコンビニみたいです。

 

 

街の修理工 整備士は本当の料理人です!

 

実際。。。。。ディーラーでは板金塗装はしません!。。。。ほとんどが街の腕のいい塗装工に下請け出しです!・・・・・・知ってましたか?

 

そんでもってマージンだけ取って、。。。。さぞかし難しい修理をしたかのように!!!

 

 

このディーラー整備士様。。。はキャブの清掃も分解も整備もしたことないそうです!

 

デスビの分解もしたこと無いそうです!

 

今のディーラー整備士はみーんな交換屋です!分解整備なんて出来ないです!(中には素晴らしい腕の人もいますよ!)

 

 

 

そして、そして、この事の顛末は。。。。。。

 

お客様に整備士、担当営業、店長が謝罪する事で収まりました!

 

そんでもって。。。。車検は当店で。。。17万円ほどで収まりそうです!

 

一般の世間のお客様にとってディーラーは信用してしまいますよね。。。。。

 

でも。。。。云うがままに・・・・車検をしていたら。。。。

 

何もメカの事のわからないご年配や女性の方などはそのまま車検してしまいます!!

 

怖い怖いですね~

 

そんな方々をカモにしているんでしょうかね~?!?!?!

 

 

(一例)

 

プジョーディラーで25万円の車検見積もり

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当店で全く同じ内容の整備をして16万円~17万円で完了!

 

 

病気と同じで、セカンドオピニオンが大事ですね!