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☆REX KOBE車屋さんの独り言☆

◆車おたくの店主が車に関する四方山話を日々つぶやきます~
◆ハイブリッドの時代に逆行するネオクラシックな魅力ある車を紹介したりします♪♪♪

《イタリアの洒落車  オープンカー アルファスパイダー見参!!》

 

花粉の季節も落ち着き。。。。遅い冬も終わり。。。暖かい季節です・・・・爆笑

山へ海へお出かけ。。。そんなお供に…オープンカー!!

 

そんな自然に中を颯爽と走る艶車がイタリアの伊達

 

アルファスパイダー!!

オープンモデルの大本命が見参


進化はしたが大切なものは失っていない

スタイリッシュなモデルを多く生み出してきたアルファロメオ


そのなかでも特別な存在。。。「究極の洒落クルマ」アルファスパイダー


ジウジアーロとピニンファリーナのコラボレーションも決まっている……

 

フル電動式ソフトトップを開け放つと、風に身体が包まれた。文句無く気持がいい。自分と太陽との間を遮る物が何もない爽快感と開放感は、こいつでなければ味わえない感覚!!


 
専用の低いギヤ比で、シャープな吹け上がりと軽い車重でダイレクト感あふれるスポーティな走りを見せる2.2Lエンジン

!!


 
4気筒JTSエンジンは低速からトルクを発生し、オープンボディをグングン引っ張る!!

 

エンジンノイズはアルファ・ロメオらしい勇ましいもので、オープンで走ればエキゾーストノートも綺麗な音でアルファ・ロメオらしい刺激と快感は、乗ってみないと判らないこの感じ!!

 


 本気で走っても、かなり楽しめるクルマです。こいつの魅力は、美しいスタイリングとオープンエアの爽快感!!

 

こんな世界でもカッコいいを具体化した車が中古車なら150万円以下で手に入る日本は幸せです!!

 

昨今は軽自動車の新車が200万円前後する時代。。。。。

 

こんな艶車は・・・手に入れるしかないでしょう!!

 

 

この車で光降り注ぐ淡路島の海岸沿いを走る。。。。。木漏れ日の六甲山のワインディングを走る。。。。古の街「京都」「奈良」を巡る。。。

 

思いめぐらせば。。。わくわくしませんか笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

《電磁波VS乗り心地燃費  戦い・・・・!!》

 

以前に・・・筆者はプリウスの電磁波についてリフューズしました。。。。

(以前の記事を参照下さ!!)

 

その私の元に。。。何故だか、下取りとして3年落ちの現行のプリウスが入庫しましたびっくりゲッソリ

 

 

今では、アンチTOYOTAの私ですが・・・・

 

その昔はTOYOTA党でしたニヤニヤニヒヒ  セリカ ウインダム アリスト 80スープラ ハイエースetc..etc

乗り継いだ過去が有ります。。。。

 

80スープラの後、ポルシェ911に乗ったが最後・・・・外車党になってしまった過去!!!

 

 

 

外車の「カッチッとしたシャシー」 「ピタっと止まるブレーキ」 「綺麗にトレースするハンドリング」

 

これをノーマルで成し遂げてしまう性能の高さ、緻密さが外車にハマった理由ですね!!

 

 

 

 

最近まですが日本車の大衆車には・・・・特にハイブリッドを否定していました・・・が!!!

 

55プリウスは違いました!! 特にE-FOUR搭載の4WDプリウスは。。。。。中身は欧州車に匹敵する「シャシー」のTOYOTAです!!!びっくりびっくり 足回りも4輪 マルチリンクサス(ほとんどのレース車両で採用されている)

 

本当にビックリ!!しました!!

 

そもそも4WDのプリウスは北米、北欧で需要があり、開発された経緯があり、成り立ちが外車なんですね爆  笑ニコニコ

 

 

 

往復1200キロの行程を2回休憩で乗りましたが、今までの日本車の疲労度のそれとは別次元!!

 

しっかりシャシーと4WD、ハンドリング、 マルチリンクサスのおかげで快適でしたニコニコニヤリ

 

途中、標高1000メーター級の峠道も50キロほどこなしましたが、かなり厳しいアップダウンも心許ない15インチのスタッドレスでもしっかり足がついてきてくれました!!(ただ、回生ブレーキのタッチはあまりいただけませんが・・・・)

 

 

-9度のアイスバーンの登坂も難なくこなし、 15センチ程度の降雪路もへっちゃらです。ただ。。。。車高が低めなので、大雪や深い轍はダメダメですが・・・・えーんガーンショボーン

 

 

 

それとそれと・・・

 

もっと驚ぎが・・・・・・・その実用燃費のすごさです。高速道路を100キロ前後レーダークルーズで流せば、な!なんと! リッター30キロ!!をたたき出しました!!

 

1200キロの行程の平均燃費(山岳路130キロ 街中200キロ含む) は。。。。。。なんと!!それはそれは!すごい!リッター23キロ!!

 

1名乗車でしたが、ラゲッジには相当量の荷物を積載してましたので、実質2名乗車程度です。

 

 

 

 

TOYOTAが昭夫社長になってから、確実に欧州車を追い越せと云う戦略になってきたのはクラウン然り、カムリ然り、で感じてきていましたが。。大衆車のプリウスまでが!!! ほんとビックリです!! うれしい誤算です!!笑い泣き笑い泣き(昭夫社長はレーシングライセンスをお持ちです)

 

 

86の復活!クラウンの若返り! スープラの復活!・・・・・これからのTOYOTAは見逃せない存在かもです!!笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《外車のオートマッチックミッションは壊れる???》

 

よく駐車場なんかで見かけるのですが、前進しながら静止する前にR、Pレンジ、後退しながら静止する前にDレンジに入れている車がいますが、これはATミッションにとっては致命的です。

ミッションにとってはやってはならないランキングベストワンですので絶対にしてはいけません。
それは自ら『壊そうとしていること』に他なりません。

 

 

外車の多くのATは世に言う『恐怖のZF製』です。

 

先ず大層な形容詞のついてるZF製のATですが、使用上の注意を守っていればまず壊れません。

 

勿論機械である以上「壊れない」と言うことはありえませんが、それでもATが壊れたと言う話は聞きません。

 

ZF製のATの恐怖神話はどこから来たか?


使用上の注意を守れば随分丈夫、と言うのが本音です。

 

《使用上の注意とは?》

 

① 暖まるまで全開にしない。

 

② 車を動かすためPレンジ(Nレンジ)からDレンジ(Rレンジ)に入れる時は、絶対に「コン」と言うギアがきちんと入ったわずかなショックを感じてから、さらに「一呼吸置いて」ブレーキを離し、クリープで動き出してからアクセルを踏むこと。

 

③ 動いている状態からPレンジに入れる時(前進から後退のためのR、または後退から前進のためのD)は必ず完全に静止してから、Nレンジに入れ、ギアが抜けたことを確認してからPレンジ(またはR・Dレンジ)に入れること。

 

④オートマチックでは回転を無視したギアダウンで減速しない!(よく下り坂でギアダウンでエンブレを使う人がいますが・・・・)

先ずは・・・ブレーキングをしてからエンジン回転数を落とした後で、ギアダウンで一定速度をキープする目的でギアダウン!! 

 

 

これを読んで「うわ~~~~面倒くさそう・・・」と思った御仁!!
面倒ではありません。少しのくせ付けで。。。高額出費を防げます。。。

 

 

なお③について補足しておきますと「一呼吸おく」「確認してから」というのは、シフト時はエンジンの回転がアイドリングから一瞬上がったり下がったりします。

 

これらエンジンの回転の変化が落ち着いてからブレーキを緩め、アクセルを踏み込むと言う意味です。

 

 

 

 

《MTで基本的に気をつけること》

 

① 暖まるまで全開にしない。

 

② チェンジはソフト&スウィートで行い、強引なギアチェンジをしない。できれば回転は合わせるようにするのがベストです。

 

③ エンジンブレーキでローは絶対に使わない。

 

③についてはちょっと趣旨から外れるのですが、オーバーレヴ防止の意味であるのは皆さんも理解されていると思いますし、
そんなことする人がいるとは思いませんが、それでも念のため書いておこうと思った次第です。

 

 

《最近のオートマッチッククラッチの2ペダルミッション》

ワーゲンのDSGやアウディのS-トロニック  BMWのSMG等々の電子的にクラッチを繋ぐミッションです。。。

MTのクラッチ操作を自動で行うオートマチックATです。

フェラーリのF1マッチックも同じくです。。。

 

従来のトルコンオートマATよりもエネルギー効率が良く、燃費にも貢献できるため、最近のダウンサイジングエンジンに採用される事が多いです。。。

 

ですが・・・・日本のストップ&ゴーの多い事情では。。。やはりクラッチが早めに滑り始めます。。。。6~7万キロくらいでオートマが悲鳴をあげます・・・

当方でもお客様のワーゲン、アウディ、ボルボV60等々6台ほどが軒並み6~7万キロでオートマが往ってしまいました。。。

中には2万キロ持たなかったお車もあります。。。

 

何故・・・・・????

壊れるのでは無く・・・・消耗なんですよね。

MTと同じく、クラッチ板の消耗なんです。。。必然です。。。

ヨーロッパではストップ&ゴーが少なく、消耗が少ないので・・・長持ち!日本では・・・短命です!!

 

そのうえ、ヨーロッパなどは、小型車などの大衆車はMTが多いみたいですね。

 

なので。。。日本では・・・やはり・・従来型のトルコンATが耐久性があっていいんですね・・・ですから、メーカーもトルコンAT復権の兆しがありますね!!

 

そんな中で・・・ではマニュアルミッションは壊れないのかと言うと。。。。

 

『5MTも壊れる』と言われます。

 

本当でしょうか?

 

複数の専門家に聞くところによると本当のようです。

 

これは噂話ではなく、複数の専門家からそれぞれ複数台の5MTのトラブルに対処した話を聞いています。

対して6MTは5MTのような症状の報告例はありません。

 

症状としてはギアが入らなくなるのですが、原因はシンクロなどではなく、シフトに繋がってるフォークが削れるため、入らなくなるそうです(これだけではないかも知れませんが・・・)。

 

そしてこの症状は一番遠いギアから起こるそうで初めがR、次に5速、1速と言う順に来るそうです(違う場合もあるそうですが・・・)。

 

大抵は3速4速が生き残るそうです。

 

このミッションの故障について何故ナーバスになるかと言うとこれは簡単です。

修理代が高いからですね。

 

本来トランスミッションはOHが利くもんなんですが、ゲトラグはそうはいきません。
基本は全て『アッセンブリー交換』という高額部品では最も聞きたくない言葉が出てきます。
またこれが高いの何の・・・

 

軽く100万以上かかります。

 

中古部品を探しても半値以上はかかると考えられます(海外への個人オーダーを利用できれば安くはつくかもしれませんが、それでも高額であることには変わりません)。

 

では必ず壊れるのか?
ある意味機械である以上『壊れる』と言うほうが正しいでしょう。

 

しかし それは大丈夫と言われる6MTでも同じ事です。

 

大切なことは「壊れないような運転の習慣付け」です。

 

《壊れないようにする習慣付け》

 

「運転中シフトノブを握ったまま運転しない」

 

エンジンがかかっているとその振動がシフトノブに伝わってきます。
当然運転中もずっと振動が伝わってきますが、シフトノブを握ったまま運転することはこの振動を押さえ込むことになるんですね。
すると振動が開放されずに何処か別の所で開放しようとして、強度的に弱いところにストレスがかかって逝ってしまうことになります。

 

5MTの場合、これが原因でフォーク部分が削れるのだろう、と。
少なくともその方が目にした症状の全てのオーナーが運転中にシフトノブを握ったまま運転する癖を持っていたそうです。

 

《耐久性のあるミッションとは・・・・》

 

そんなのは。。。有りません!!!

運転の仕方と扱い方で、耐久性に違いが出ます!!

 

日本車のそれはゆる~く造られていますから・・・・壊れません!!

外車の目標速度域が時速200キロ近くの巡行ですから。。。。より精密に造られています!!

 

日本車にはそんなクオリティは与えられていません!!

 

ですから。。。外車をお持ちのかたは、丁寧にミッションのシフトチェンジをしてあげれば・・・・

 

《外車のATは日本車よりもずっとずっと耐久性が有ります!!!》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《外部取締役のアライさんです!》

 

先月より当店の外部取締役に就任しましたアライさんです!

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実はアライさんは女性なんです。。。本日はお子さんを一人連れてこられました!!

人懐っこくて。。私の後ろをついて回って、REX の中をご案内いたしました。。。

 

全車大移動中でしたので、なかなか、お相手出来ませんでしたが。。。車車車車車

 

アライさんがお帰りになられた後すぐに今度は黒猫社長のタイチさんがお見えになりました黒猫黒猫黒猫

明日は台風なので当店でおなか一杯食事をしてすぐに雨の中帰られました黒猫あたま黒猫あたま黒猫あたま

 

 

 

あ~なんだか・・・今年は台風の当たり年ですね。。。。波波波雷雷雷雨雨雨

 

当店の車たちは鉄筋の室内駐車場に大移動してます・・・・前回2回の台風の際も大移動しました!!

当然、お客様からのお預かり車、売約済車も避難させますので、ご安心下さい!!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

仲間内の車屋さんも、水没や強風で傷が入ったり・・・・大変です!!!ガーンガーンガーン

 

月曜日ままたまた・・・・大移動車車車車車

 

大変ですが、車たちは喜んでいます!!!クラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《小っちゃな車体だけど・・・》

 国産スポーツカーをかなり乗り倒し(シビック プレリュード セリカ 80スープラ R32GTR R33 R35)、行き着いた先がポルシェとアルファロメオ!!!てへぺろ

 

そんな私が最近乗って、楽しいと思わせた車が・・・・・なんと 「スマート・フォーツーBRABUS」!!

 

 

スマート・・・・?BRABUS・・・?って何?

知らないなぁ・・・なんて吾人もおられると思いますので、語らせていただきます!

 

スマートなる自動車は・・・・・・

2人乗りのマクロカーのことです。スイスの時計メーカー「スウォッチ」がベンツと共同で開発した自動車です!!

ちっさな車体ですがベンツと同じ衝突安全基準をクリアするなど、日本のコンパクトカーや軽自動車なんて比べ物に

ならないくらいの頑丈さを持ち合わせています!!その安全基準はベンツのEクラスと同等です!!ゲッソリ

 

そ駆動方式はRR(リアエンジン リア駆動)・・・・・なんと!ポルシェと一緒なんです!
乗り味を評するなら・・・正に「ミニミニポルシェ参上!!」

 

ABS ETS アシストブレーキなど安全装備もポルシェ同様!

 

馬力も800㌔の車体に103馬力のターボエンジン! なのに・・・燃費はリッター15~20キロ(ハイオクですけど・・ガーン

 

この間も・・・とある高速道路で3500ccのアルファードをぶっちぎってしまいました!!ゲロー

か~るく 国産のメーターの最後くらい出ました!グラサン でも・・・安定!!爆  笑

 

シートも本革スポーツシート

 

そんなドイツの有名な自動車チューニングメーカーである「BRABUS」が手掛けた車がこれです!

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四隅に配置したタイヤがしっかりと路面をとらえて安定します!!

フロント175/50R16 リア225/35R17

後ろがしっかり太いタイヤでグリップします!!

       

リアマフラーはセンターの二本だし!

マフラーもホイールもシートBRABUS専用

足回り ブレーキ 吸排気 内装 外装 全部BRABUS専用

 

 

 

このシート・・・1脚で20万円くらいだそうです!笑い泣き

 

   

チューニングメーカー「BRABUS」とは・・・・・

ドイツにあるベンツ専用のチューニングメーカーです。

ベンツの車をチューニングしてその時代の市販車ベンツの世界最速記録を保持する

メーカーです。

AMGとのコラボモデルも数多く制作。

名実ともにドイツで1.2を争うベンツチューニングメーカー!!

 

 

病み付きになる面白さ!!!