年金記録
こんにちは。瀧田です。
連日のように年金記録漏れ問題が報道されていますね。
今朝も「問い合わせの電話が1日40000本」なんてニュースが流れてましたが、全部で2800万件の支給漏れの疑いがあるとか。1日4万件なんて少ないほうですよね。
元をたどれば、膨大な量のオンラインシステムへの入力業務をアルバイトにまかせきりにしていたとか…。
年金を受け取れなかったら、生活していけない人が沢山いるのに(ノω・、)
危機意識以前の問題だと思います。
これもきっと「人の命がかかっている」と思えばこんなことはなかったですよね。
どこかで「適当にやっても大丈夫だろう」とか「ミスがあったって大した問題にならないだろう」と思っていた部分があるんだと思います。
要は、「想像力」の問題ではないでしょうか。
些細なミスがどんな大事故・大事件につながるかを想像できるかどうか。
1件の大事故の裏には、数十件の顕在化した問題があり、その裏には数百件の些細なミスがある
という言葉をどこかで聞いたのですが、これって逆に言うと「数百件の些細なミスが積もり積もると大事故が必ず発生する」ってことですよね…( ̄□ ̄;)!!
そう思ったら、どんな些細なことでも見逃さないという姿勢になります。
たとえ些細なミスでも全力でリカバリーしようとするはずです。
私たちの仕事は、人の人生に大きく関わることだと思っています。もしかしたら(良いか悪いかは別として)自分のミスがその人の人生を180度変えてしまうかも知れない。そう思うと自然に気が引き締まります。
ブログランキング参加中↓ポちっとお願いします♪