昨夜煮穴子を見掛けてしまった。←見切りで半額。

買ってしまうよね。

 

ならばバラチラシだと。

 

すし飯にするのであれば、やはり稲荷寿司もとなる。

 

少な目と思っても、駄目。

母は五枚入りの薄揚げを見掛けると、よく稲荷寿司を作っていた。

煮物を細かくして入れたり。

我家は具沢山。

私も大好きだった。

 

母が最後に稲荷寿司を作ったのは救急車とパトカーを呼んだ前日だった。

ブログで確認して、あぁそうだったんだと……

 

その日は炊き込みご飯を炊いた。

帰ってくると、母は炬燵で本を読んでいた気がする。

いつもの何か食べたに対しても曖昧な返事。

ちょっと変だなと。

気に入らなくてとか、呟いたような。

 

私が仕事に行った後、薄揚げを見つけて、稲荷寿司を作ろうと思ったらしいんだけど、炊き込みご飯にお酢を入れたり、薄揚げも上手く煮えてなかったりで、もう激怒してしまった訳。

余計なことはしないでとも、結構興奮して、〇にたいとかも言ったよう。

ブログに書いてあった。

 

本当に腹が立ったんだよね。

色々考えて作っているのに滅茶苦茶にされたって。

で、どうにも出来なくて、母もそうしてと言うから、捨てました。←これが本当に今までにはなかったことで、それもショックだった。

ケチなくせにとも責めたかも。

今になると病気なんだから、仕方がなかったと思うし、思いやりもなかったとしか言えませんが、怒りは治まらなかったな。

疲れて帰って来て、本当にうんざりなことが続いていたから。

 

その翌日も更に大騒動。

台所にメモがあった日がいつなのかまでは覚えてないんだけれど、もう何もかもが分からないし、被害妄想の塊になっていた的なことが書かれていて、それを見た私は自分の部屋に持ってくることはしても、ブルーな気分だったはず。

 

何もかも分からないとはよく言っていたけど、年齢的に当然だと思って、深刻にとらえてなかった。

と言うか、どうしたらいいのか分からなかった。

母自身も戸惑っていたよう、とても。

どこかに入りたいと言ったこともあって、その頃はそんな簡単には入れないでしょうと返していた。

 

出来ると思うことが出来なくなるショック。

その年になったら分かると思いますが、長生きはしないと思っている私……

ここまでにします。

 

稲荷寿司は冷凍出来ると知り、試しに二つ冷凍庫へ。

どんな感じかはまた報告します。

 

雑な朝ご飯。

 

蓮根きんぴら。

 

母が作る鶏のから揚げが大好きだった。

いつも一緒にさつま芋の天ぷらを揚げてくれて、コロッケや餃子も美味しかったな。

ここの所は私が料理を作ってましたが、薄味に不満はあったよう。

今は施設の食事をきちんと食べていると。

 

また書いているね💦

 

 

今日位の気温が私的には動きやすいかも。

今年は暑くなるって言い過ぎ。

 

紫陽花に惹かれます。

 

 

どうにか耐えられる位の嫌なことだったら、大丈夫なんだと、ふと思った今日。

どんなに奥歯を噛み締めても、外へ出たら、顔を上げて、空を見上げて。

進みます。

退路はないからね。

 

おやすみなさい。

また明日ここで。