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ケアマネとの面談。
引っ掛かる点が二つあった。
正式な施設を捜すのは業者に頼むのが一番だと言われており、名刺も渡したはずだと。
そんな大事な名刺をなくすはずがない。
命綱位に大切な物でしょう。
それと今の所は私の感覚では長くいることも出来ると解釈していたんだけど、そこも大事な所なので、しっかり確認したつもり。
でも、それも少し違う感じ。
言った言わない、貰っていないと主張する気はない。
私の精神状態も危うかったからね。
自分の決断には責任を持ちます、人として。
色々調べて、一番いいと思っている所(母の通院先の敷地内)は金曜に相談に行くけれど、そこは11人待ちだと言われた。
母の名前を言ったら、ディにも長く通っていたので、分かってくれたんだけど、まぁ難しいかな。
業者って、みんなの介護とか、あぁこういうことかと思いつつ、一か所だけ電話相談した所が川越のデパートの中にあった。
そこの担当者が、とても感じが良くて、すぐに三か所を提案してくれて、二か所の見学を依頼しました。
それと母の友人1さんにも頼んでいる所がある。
きついし、苦しい。
本当に大変。
泣き言はとりあえずここまでにします。
ひじきと久しぶりのささみの梅しそ焼き。
三つ葉は冷凍します。
スナップえんどうの甘みが大好き。
疲れすぎたのと、特に買う物もなかったので、珍しく買い物せずに帰って来たら、スタンドが結構混んでいた。
3.11の後、滅茶苦茶混んでいたと言うか、ガソリンを入れるのがとっても困難だった現実。
何度も書いてきましたが、あの日の私は関越の側道と言うか、今福辺りにいました。
恐怖を感じるほどの強い揺れを経験していないんだよね。
震度5強はあったはずなのに。
その後の余震もほぼ車の中。
日常の有難みを痛感します。
当たり前の今日は当たり前ではない。
生かされていることに感謝しつつ、鎮魂の思いと共に……


