仕事から帰って来たら、母の友人1さんと親戚さんが来ていた。

いつものこと。

お風呂の準備をしていた辺りに何やら騒がしい雰囲気。

 

それまで普通に喋っていたのに、突然反応がなくなった母。

少し嘔吐。

これはないことではない。←戻してしまえば落ち着くこと多し。

同時に生あくびが続いた後に意識を失ったと言うか、目はうっすら開いているけど、何を聞いても答えなくなった。

 

ただ事ではないと思って、三人の意見が一致して救急車を呼んだ。

椅子に座った状態を友人1さんが支えていてくれていて、横向きに寝かせてくださいと指示された。

二人でやってみたけど、無理。

そうこうしている内に救急車が到着。

 

少し反応が戻った母が行かなくていいと言い出したけど、当然搬送されることに。

必要な物を指示された。

保険証、お薬手帳、掛かりつけ医の診察券と、靴と杖。

 

友人1さん、Oさんとしますね、Oさんが一緒に来てくれることに。

で、彼女に救急車で付き添ってもらって、私は自分の車で行くことにした。

まず救急車に乗ってくれと指示されて、中で問診、状況説明。

その頃には結構喋れるようになっていて、いつもの状態には近くなっていた。

 

飲んでいる薬とか、認知症と診断されたことはあるかとか(母がないと答えていた)……

近頃覚えていないことが増えたことも私が告げたけど、年相応的な言い方をされたかな。

 

で、候補の病院を告げられ、そこへ電話。

既往症の所で骨粗鬆症と便秘症(その二つのみだったので!)と隊員さんが言った時に不謹慎だけど、少しおかしかった。

 

搬送先はよく聞く所ではあったけれど、初めての総合病院。←第二候補まで言われたが、最初で受け入れてもらえることに。

救急受付の前で二人で待っていた。

小一時間で呼ばれ、中へ。

脳外科はいないのでと聞いていたけど、脳のMRIまで撮ってくれて(いなくても撮るのかは不明)、脳梗塞も、心電図も、後何とか?も特に心配な症状はないと説明された。

 

要は入院の必要はないけれど、希望があれば的な感じ。

ただ感染症の心配もあるし、足腰も弱くなるしと。

本人も帰りたいと言うので、そうしようと思ったけど、歩けるかなが一番気掛かりだった。

杖があれば歩けたので、私の車で帰ってきた。

帰りの車内ではもう全然いつもの母ではありましたが。

 

書ける位のことなので、記録を残す為にも書きました。

 

119での対応も、隊員さんも、病院もとても感じが良くて、有難かったです。

今救急車が署を出ましたとか、到着まで電話は繋いだまま指示してくださるんだね。

前回の119は私の初救急搬送で、その時、母は酔うからと高齢という理由で救急車に乗らなかったなと言うか、私がそうしてもらったんだけどね。

 

疲れたので、寝ます。

 

明日がいい日でありますように。