明け方、男女七人の四話を見た。

で、ぽかぽかのゲストが鶴ちゃん。←私的にはタイムリー電球

マッチと小森のおばちゃまの物まね映像も流れてた。

覚えてないんだけど、ひょうきん族で熱々おでんと言えば、鶴ちゃんだったみたい。

殿嬉しそうと言われていた。

ダチョウ倶楽部よりも前だよね。

体を張る、リアクション芸人の元祖?

 

皆見ていたと思うけど、そんなに覚えていない大昔のドラマの感想を一々書いている私も相当変わり者かな。

ただ、この年になって見ると、また違う感慨を覚えるなと、しみじみ思う訳で。

どうしてもさんましのぶの関係が中心になりがちだけど、池上さんと奥田さんがそれぞれ親との複雑な事情で、男性と上手く付き合えなかったり、逆に女性を弄ぶというか、複数同時進行で、真剣になれなかったりなんていう、バックボーンが丁寧に描かれているんだと感じる。

 

しのぶ役が苦手な女性であるのだけは、当時と何ら変わらない。

それだけ演技が上手いってことだとも思うけど。

両親が滅茶苦茶仲のいい家庭で育ったから、あんな感じになったという池上さんの台詞があったけど、それにしても我儘過ぎるわと。

賀来さんの役は完全に恋愛依存症。

綺麗でスタイルがいいのはさすがモデル出身だよね。

 

さんまがサーモンピンクのサマーセーターを着ていたんだけど、似合っていた。

本当に若さが輝いている。

やっぱり肌の張りかな。

一番変わったのは鶴ちゃんだろうな。

 

ハイヒールドレス口紅ハイヒールドレス口紅

 

体温越えよりもましとか思っていたけど、なんか滅茶苦茶暑い。

予報見て、げんなり。

やっぱり駄目だわ、夏。

本当に苦手。

 

また炊き込みご飯。

↑手抜きの昼食。

 

 

なんか、仕事帰りにデートしたり、仲間と遊んだり、たまには合コンしたりとかの時代を思い出した。

そうそう、奥田さんに夢中な賀来さんが会いたいと言ったら、次は皆で会おうと提案されて、男女七人で集まったシーンがあるんだけど、昔昔、好きな人がいて、最後になったのは皆で会った時だったな……なんてことを不意に思い出した。

 

新宿の街を移動しながら、もう終わりなんだということを嫌と言うほど感じた夜。

なんか、ダイアナのショーウィンドと共に浮かんできた。

もうあんな切なさを感じることもないんだろうな。

 

だから、何って話だよね。

ただのどうでもいい呟きです。

 

 

さっき、四回接種した病院に予約の電話を掛けたら、来月の予約は来月にならないと受け付けられないと言われた。

また掛けるしかないね。

 

 

良い午後をルンルン