当時、同じビルには銀行と百貨店の人事部や経理部や外商部が入っていた。

エレベータホール等で顔を合わせれば、挨拶するのは当たり前だったけど、「○○さんの女性社員の方々はとても感じがいいですね」と、百貨店関係者の方から、お褒め頂いていたな。

 

よく顔を合わせていたのは人〇部と外〇部の部長。

特に前者の方は、ある時、社割のチケットを持って来てくださった。

毎日のように利用していたので、有難かったな。

 

ノルウェーの森、読みましたと聞かれて、まだです、読みたいんですけどねと返したら、赤と緑の二冊が届けられていた。

その内、食事にも誘われて、まぁ、同じビルだし、役職的にも信頼出来るしってことで、二、三回ご一緒した記憶がある。

 

結構ぐいぐいこられて、少しひいたような記憶もなきにしもあらず。

決して自慢ではありません

私には自慢することなんて、ほぼないし。

 

ただ二十台半ばの頃は結構年上の方と縁があったかもしれない。

その部長に言われた一言で今でも忘れられないのは、

電車が止まるほどの濃霧の夜、

車で送りますよと言ってもらった際の

「不謹慎だけど、滅茶苦茶ロマンチックですね」かな。

 

若かったからだね。

まさに、だから何って、話です。

でも、今思い出しても、温かな気分になれる。

感謝すべき出会いでもあるって。

 

 

 

 

 

薬中国薬中国薬中国

 

黄砂にやられた一日。

参った。

 

疲れ果てた。

おやすみなさい。

 

おまけ。

これお勧め。

パリパリで美味しいよ。