今日から、またNちゃんと働ける。

素直に嬉しいし、楽しみ。

そんな二月最後の土曜日の朝。

 

とにかく入れ替わりの激しい週末職場。

もう何十人所ではないかもしれない。

色んな人が入って来たり、去って行ったり。

 

今はまぁちょっとだけ苦手な人もいるけど、嫌で嫌で堪らない、顔を見るだけでげんなりというほどではないかな。

私の悪い所で、挨拶に拘ると言うか、そこが気になるのは変わらない。

朝は特に機嫌が悪くて、上の人か自分の好きな人にしか挨拶を返さない人と、ガツ子に関しては、こちらから声を掛けるのを止めた。

機嫌のいい時や、向こうから声を掛けてきたら、普通に答えるし、険悪ではない。

好きではないけど……

相手が答えなくても、朝の挨拶位すればいいのに、諦めてしまった。←これが出来ればもっと大人になれるのにね悲しい←既に十分過ぎるほどの大人ですが。

 

一時、散々ここでも愚痴っていた、般若のことは階が別になってからは、たまーに見掛けても、あの砂を噛むような思いはしなくなった。

明らかな敵意や無視は、私だけではなく、ほぼ全ての女性に向けられていることが分かったから。

 

仲良しのメーカーが売り場の人間関係トラブルの連帯責任で去り、私だけが当時の本部の人の一声で残れたことを始めとして、まぁ様々な遺恨があって、針の筵状態だったこともある。

派遣の担当に相談したり、他に移ろうかと本気で考えたし、行くのが嫌で堪らなくて、まさに地獄だった。

今では信じられないほどガツガツしていたからね。

 

そうそう、裏で言い合いになったこともあった。

それがあまりに激しかったようで、見掛けたある人が営業にアドレスを聞いて、メールをしてくれたんだ。

それが今日来る、応援者。

書いていると、記憶の扉がどんどん開くわ~

 

まぁ、階が変わったことが一番の幸運かな。

今でも元のフロアーは相当厳しくて、たまに行くだけでも疲弊するほど。

人間関係や環境等は過去一で良くはなったけど、売り上げへのプレッシャーという別の大問題が……

そんなに甘くはないし、当たり前のこと。

それでも、行き慣れていて、居心地がいいのはある意味奇跡かもしれない。

色々あって、悩みも心の闇も解決はしていないけど、こんな落ちている私にも救いはある。

 

 

おまけ。

いつかの苗プリ。

稲垣潤一ライブ(ワールドカップロッヂ)。

分かりずらいけど、ストーンウォッシュのGパンが私。

デニムなんて、洒落た言い方はしてなかったはず。

若い頃の私に、寒くはないのと聞きたいほどあんぐり

今だったら、膝位まであるコートではないと、駄目。

 

 

素敵な土曜日をお過ごしください。

 

元気出して、行きましょう。