なんか、もやもやが続いている。

子供の頃、父と一緒に買い物に行くと、よく「ひやかし、ひやかし」と言っていた記憶がある。

どこの店とかまでは覚えていないけど、

そして、この言葉のこういう使い方、父以外からはあまり聞かなかった気もするんだよね。

 

一応書く前に調べた。

 

②の方だけど、父の使い方は間違ってなかったんだなと。

なんとなく、カップルとかをからかう?的な、

ひゅーひゅー口笛ぽい意味なのかと思っていたけど……

思い違いしている言葉って、結構あるよね。

確信犯とか。

 

 

昨日のちょっと電話の人も、ひやかしだったのかな。

だったら、価格交渉なんて、しなければいいのに。

ラスボスに、文句までは言われなかったけど、まぁ、いい感じではなかった。

当たり前だよね。

ちょっと人間不信になりそう。←いや、既に何年も前からなっているかも。

 

まぁ、この件は向こうから声かけられただけなんだけど、普段の接客で私が強く勧めない理由と言うか、なんて言えばいいのかな、トラウマとも違うけど、ちょっとだけ書く。

 

もう十年位前かな、銀〇の画廊に何故かぶらりと入ってしまったことがある。

良かったら、お気軽にどうぞと言われたのかもしれない。

その辺りの経緯は全く覚えていないんだけど、そこでフレンドリーに声を掛けられて……

最初は普通に対応していた。

で、途中から、とにかく執拗に勧めて来られて、うんざり。

逃げられなかったんだよね、そういう点ではそれほど気が弱くないのに。

 

いや、断ったけど、ならば、こちらをとか、もう本当にしつこい。

最後はポストカードでもいいから買わないと、出られない雰囲気に。

でも買わなかった。

そして、二度と行かないと心に誓った。

本当に嫌な思いをしたから。

 

そんなことがあったので、押しが弱いのかもしれない。

周りを見ていると、いきなり説明を始める人がいるけど、ケースによってはギョッとされるよね。

ご案内が必要なのか、不要なのか、必ず聞くことにしている。

 

ちょっと前にどこかのショップ(服飾系)で、声を掛けられたくない人は緑のバックかな、手にするというのも見たけど、あれはいいよねと、職場で言い合った気もする。

 

説明して欲しい人と、自分達で見たい人がいる。

売ることが全てみたいな考え方は仕事だから、当たり前だけど、サロンとかショップとか、ノルマでもあるのかなと思うほどのお勧めには、ひいてしまうタイプ。

それからあまりにも馴れ馴れしい対応も苦手。

 

そう言えば、ある同級生の実家が化粧品店だったんだけど、あそこへ入ったら、何かしら絶対に買わされると言われていな~と思ったり。

商売熱心は素敵なことだけどね。

 

ガツガツ系ではない私は、本当は販売は向いてないのかもしれない。

若い頃はまさか立ち仕事の販売をするなんて思ってもみなかったもの。

やりたくなかった気さえする。

 

説得して、決めて頂く物ではないと思っている。

気持ち良い買い物のお手伝い。

それじゃ、甘いとラスボスに言われつつ……

これまでも、これからも??

 

あぁ、また長くなってしまった。

 

 

 

 

心地良いと感じる気温は18℃から23℃らしい。

一日の間での気温差が相当あるので、着る物に注意とも、TIMEで言っていた。

昨日も朝の電車の中で、全員半袖の親子を見掛けて(上着等は持ってなかった)、私は絶対に出来ない真似だと思っていた。

 

本当に世間の皆さんは、薄着が多い気がする。

でも、帰りは気温下がるし、とにかく体調を崩したくないので、見た目よりも~になっている、拗らせ更年期。

こういう面でも生きにくいと言うか、過ごしにくさを感じる。

そして、最高気温を聞くだけで、憂鬱になる。

地獄の汗ばみがはじまるのかと……

 

吐き出し以上。

焼餅を食べて、出掛ける準備をします。

 

五連勤の最終日。

頑張ってきます。