遅い方だよね。

遅くていいと思っていた。

打たないと言い切るほどの強い意志はなく、予約を取り損ねた感もあり。

 

積極的では決してなかった。

ただ、平日の職場では感染者が多いし(書かなかったけど、クラスターもあった)、週末は都内に通い、接客をしている。

その環境で云々と言われれば言われるほど……

言われている内にドンドン嫌になってくる。

ここが私の最大の欠点。

 

きっかけは先週復帰してきた、メーカー仲間とエンジェル主任の会話。

職域接種を頼んでいた。

「下の名前は?」

「〇〇です」

「あの○○の△の○○?」

漫画の主人公と同じ名前。

皆そう思うよね~なんて、やり取りを目の前で見ていた。

 

その後に少し会話した。

予約取れないんですよ、うちの区と、言っていた。

 

で、週明けの月曜日に彼が感染したことを知った。

8月の後半の話。

 

そこから慌てて探したけど、どこも一杯で、あてにしていた市での接種は土日限定だったり、一時間も前から並んで、やっと取れるような状態だと分かり、焦った。

とにかく遅過ぎ。

百も承知だったけど。

 

 

たまたま駄目元で電話をしたら、取れますが、早くて10月7日ですと。

全然いい。

電話で予約出来るなんて、有難かったのが本音。

 

結果的に家から一番近い病院で、午前中に接種してきました。

 

躊躇いがあった理由はいくつかあるんだけど、一番は母がインフルエンザの予防接種を打って、高熱を出し、救急搬送された件。

接種を隠し通したので、本当に大変だった。

後の理由はやめておきます。

少数派過ぎるから💦

 

大人になってから、インフルエンザの予防接種は受けたことがないけど、一度もかかったことがない。

同じこと書いていた人もいたな。

それとこれとは関係ないとは勿論思っている。

 

 

先生に言われたように、家の中でゆっくりして、仕事には行きます。

さすがに二回目は接種当日も休みをもらったけど。

 

明日は休みなんだけど、どうかな。

皆一緒だと思うけど、ここからは全く分からない。

副反応がどう出るか。

 

 

そこの病院は以前に通っていたので、初めてではなかったけど、長いこと行ってなかった。

院長が亡くなられて、息子さんが継いでいるのは知っていたけど。

いい感じの先生だった。

 

 

 

病院へ行く前に歩いておいた。

 

 

 

 

 

遅過ぎるよね、本当に💦