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霧が朝方凄かったね。
霧で有名なのはロンドンだっけ?
もう随分昔、凄い霧の夜に同じビルに入っていた、会社の人に車で送ってもらったことがあった。
エレベーターで会えば、当然挨拶や短い会話はしていた。
ノルウェイの森の上下巻とかを貸してもらったり、食事に行ったことも。
人事部長だったから、なんか安心していたと言うか。
で、本当に車でも危険な位の視界の悪さ。埼京線も徐行運転だったかもしれない。
「凄いロマンチックですね」と言った言葉が忘れられない。
確かに、幻想的だったんだよね。
別に、付き合っていたとかでは全然なかったんだけど……。
どちらかと言うと、迷惑と言うと失礼だけど、そんな感じ。
若かった頃の話。
母は何年か前に巣鴨へ友達と行った時に、やはり霧が凄くて、その中から都電が出てきたのが印象的だと言っていた。その話は初めて。なんか、浅田次郎さんの世界と言うか、やっぱり幻想的で素敵だっただろうと。
都電はいい。ノスタルジックな所が。
よく何番に乗ってとか、聞いたな。
あの時代にしては結婚が遅かった母は千駄木出身なので、都内で働いていた頃の話が沢山ある。
私も子供の頃によく連れて行ってもらった、日本橋とか、神田とか、湯島とか、根津とか、好き。
そうそう根津神社の縁日でカラーひよこを買ってもらったな……。
さっきの空。雲が不思議な感じだった。
例えば、待ち合わせの時とか、予約の時間がある場合、後は仕事とかで初めての場所へ行く時に、余裕を持って出るようにしているんだけど、なるべく無駄な時間は使いたくないと言うか、ギリギリで平気、いや、ギリギリがいい人もいるよね。
車でも渋滞とか、工事とか、スムースに行けないことも多いし、電車だと、遅延はつきもの。特に東上線ユーザーだからかな。遅れそうで、焦って苛々したり、連絡したりしないといけないのが嫌で、早め早めの行動をするのが、もう昔から身に沁みついている感じかも。
一時、仕事の相棒だった人は、ギリギリで大丈夫でしょうというタイプだった。私よりも長くやっていたのもあるし、基本合わせるので、言われるままにしていたな。ペアって、相手によるよね。さっぱりしていて、そんなに神経質ではなくて、やることはやるけど、ちょっとした緩さの感覚が似ていた。いい相棒だったのよ。
この辺りの感覚はもう変えようがない。でも、ギリギリで出るから、いけないんじゃないと思うこともある。一々言わないけど。
ただ、時間にルーズなのは苦手かも。いつも遅れてくるとか。慣れとは恐ろしいもので、飲み会とかでも、それが当然みたいになってしまうのも事実。
なんか、どうでもいいことばかり書いているな。
まぁ、いいか。
ひさびさのランダムおまけ。
↑懐かしくて、昨日のベルクで📷
確か、プラム味があった気がする。水玉が薄紫で。それが好きだった。
子供の頃はカルピス、コーラス、大好きだったけど、舌の上になんか残ったよね。
お歳暮とかで貰うと、フルーツカルピスがついてきて、オレンジ、グレープがあって、凄く嬉しかった記憶がある。
今は甘い系は殆ど飲まないな。




