実は昨夜、結構落ち込んでいた。そんなの、いつもでしょうと言われそうだけど、さすがに0本は堪えた。他の商材は売ったけど、メインは……。

で、今日、まずNちゃんにあれから、戻りが2組あったよと言われて、少し胸を撫でおろし、朝から、まぁそれなりに動けていたし、極めつけはお昼から戻った後で、声を掛けられたお客様。私が以前担当したことを覚えていてくれて、今回もと。そういうことが一番嬉しい。それをモットーにしていたんだもの。今回も喜んで頂けて、ただの自己満足にしか過ぎないけど、少しだけ気持ちが晴れた。

 

これは備忘録。今日一うけたのは、やってはいけないと言われていることを他の階でやっていて、あのエンジェル主任が「あれほど駄目だと言われたことを、〇階がやっている。俺はあんなに言われたのに」と、憤慨していたこと。ラスボスも怒っていたな。

それと、とんでもない勘違いも発覚。愕然とした。知らなかったでは済まない話。たまたまそこは説明してなかった点だけど、今度からは絶対に説明しようと、心に誓った。いやー、勉強不足だな。

 

で、無事に丸8年が終わる。自信を失いかけていた気持ちも、少し修正しつつ、来週のフェアーへと続いていくのかな。皆は明日も勿論仕事。祭日は休めることになった私は有休。肩の力が抜けて、いい感じになってきていると思っているのは私だけで、評価は辛口なのかもしれない。それでも、気さくに喋れる仲間もいるし、本当に般若以外は嫌な人はいない。ラスボスには色々あるけど、それは管理職として当然だと思うし、いつも言うけど、仕事を離れると、悪い人ではないんだよね。

 

般若はニアミスもないけど、目に入る度に、反り返っている。今週先週と私のエリアにいられなかった、新営業2が声を掛けに来てくれる途中で般若に捕まっている姿も見掛けるけど、見ない振り。とにかく視界に入れない。ここがポイント。

 

平日の同僚がよく言う、悪意がある、なしが基準という話。尤もだなって。

話は逸れるけど、実は夕方見える、あるお客様がいつも同じ話をすること、「ケアセンターから帰って来て、急いで来たの」とか、「○○さん、立派になっちゃって」とか、「息子に叱られるから」等に、凄く苛々していた。特に昭和の店とバカにされているほど、決して奇麗とは言えない店を立派になったと言われるのにうんざりしていた。←分かるけど、分かるんだけど……。

二人分のお弁当や、カップ麺なんかを買っていかれる。で、お総菜売り場はどこですかと聞かれることも。ある時、同僚が合羽を着せてあげたと言い出した。着られなくて、困っている姿を見掛けたとかで。自分の母親も体が不自由になって、色んなことが分かるようになったと。

滅茶苦茶クールな彼女が、私の所に来てくれたら、シルバーカートの中へ詰めるのも、自動精算もやるのにと。

だって、悪意がないでしょうと。いつも、対応すると、良かった、良かったと言ってくれる。確かに、悪意はない。同じことを言うのも、仕方がないこと。

 

私は彼女の言葉を聞いてから、今までやっていなかったこともやるようになった。

確かに、悪意はないと、はっきり感じられたから。同じことを言うのは体調から。良かったと、言って下さる方も、そんなにいない。

どんな丁寧に対応しても、それは当然といった感じが当たり前だし、こちらもその心持。

 

お買い物に見えるのも、きっと大変。。

息子さんが帰ってくるまでに夕食を揃えておかないと、叱られるようで。

ケアセンターにも毎日行かれているのかな。

うちの店で、気持ち良く買い物をして頂きたい。

お財布を出すまで、どんなに時間が掛かったとしても、誰しも嫌な顔はしない。並んでいる方も、私達も。

 

そう、全ての基準は悪意があるか、否か。

般若は私に対して悪意がある。

随分前に、鈍感だった私がお菓子を渡した時、「いいよ、自分で食べなよ」と言われたことがある。思えば、その頃から、悪意、嫌悪感があったんだろうね。私は何でと思っただけで、深くは考えなかった(えっ、何とは思ったけど)。怖い。本当に嫌な奴。と言うか、私がバカだったんだろうな。別にいいけどさ。宇宙人には日本語も、常識も通じないから。

とにかく悪意のある人は無視する、スルーにするに限る。

これは嫌と言うほどの体験から。

 

まぁ、話がとりとめもない方向へも向かったけど、丸8年に感謝。

そして、9年目へ。

1年後は想像付かないと言いつつ、同じことを言っていられれば、それが幸せなのかもしれないな。