生き様と言うか、それほど大袈裟ではなくても性格、人格って、ある程度の年齢から、絶対顔に出ると、私は思っている。時々、あれ?と感じることもあるけど、大概当たっているのではないかな。芸能人もそうだし、政治家も、周りの人達もね。人相という言葉もあるし。

 

なんで、こんなことを書いたのかと言えば、例の同じメーカーの彼女のことが引っ掛かっているのかも。外見云々は言ってはいけないことだと思うし、現に私自身も加齢と共にコンプレックスの塊に。自分でどうにか出来ることと、どうあがいても無理なことって、あるはず。そういうことではなくて、顔付きのことを言いたいんだけど、ちょっと躊躇いがある。書かない方がいいような気もするけど……。

 

彼女はある人が「遠くから見ても怖いけど、近くで見たら、もっと怖かった」という言葉に象徴されるようなタイプ。きつそうな感じは否めない。メイクとか、喋り方含めてね。それと、平日のRチンも本当に顔が険しいと言うか、怖い。それで申し訳ないけど、感じも悪いから、クレームが多い。何度か書いているけど、仲間を売ると言うか、告げ口をしたり、他人のミスが大好きなので、嫌われているのは事実。よく悪い人じゃないんだけどって表現するけど、それも使えないなと思うこともある。普通意地悪さって、隠すことが多いけど、Rチンは隠さない。その潔さに脱帽的な気分で、私は割り切って付き合っているけどね。

 

と言うか、あの嫌われっぷりで、よく続くなと、感心さえしているかも。色んな人を見てきたけど、初めてかな。表面上はいい顔をして、裏では悪口三昧よりはいいかなって。ただ、やっぱり顔がきつすぎ。人の振り見て、我が振り直せではないけど、気を付けようと思うし、心の中はざわついていても、落ち込んでいても、人に対しては気持ち良く接したいなというのはモットーでもある。中々出来ないし、偉そうなことを言えるような立場でもないけどね。実際、人間関係で苦しんでいた二年前位は、鏡に写る自分の顔に愕然としたことがある。今も勿論愕然とはするけど、本当に剣のある顔付きをしていたんだよね。口が曲がっているように見えた。

 

まぁ、当時は私も戦闘態勢だったしね。心の中でのことだけど、ちょっとは態度や言葉にも出したことがあったな。正直、もうトラブルは懲り懲り。だから、彼女のこともスルーするつもりだけど、嫌な気分を引きずっている。まぁ、私が気に障ることをしたのかな。分からないのも嫌だよね。態度を変える人って、嫌と言いつつも、私もやらない訳ではないしな。まぁ、いいや。少なくとも、自分がそういう思いをさせる側にならないようにしようということだね。吐き出したので、この話はここまで。

 

で、耳鼻科の話。声枯れと喉の乾燥からの引っ掛かりはやっぱり酷い。耳鼻科は月曜なので、混んでいた。薬はくれないだろうなと思っていたけど、貰えた。さすがにあの声だものな。

(右は昨日頂いたハンドクリーム)

喉が良くなるまで、禁酒は続けないと。本当に自業自得だけど、踏んだり蹴ったり。甘えたことを言っているは百も承知。もっと大変な人は沢山いるはず。

 

 

行ったら、言われるだろうな、声のこと。

 

私の禁酒を一番喜んでいるのは彼。それはありがたいかな。けどさ……、まぁ、いいや。割愛するけど、レアキャラは健在。健在過ぎるよびっくり