あるブログでスキーの話を読んだので、私もスキーのことを少し……。

 

関越沿いに住んでいたので、スキーは殆ど群馬や新潟方面。職場の人達がよく行っていたのが、武尊だった。で、降りるインターが月夜野だった記憶が。もしかしたら、違うスキー場だったのかもしれないけど、その看板を見る度、素敵な地名だと思っていた。二十代半ばまではよく行っていた。色んなメンバーで。殆ど車だったけど、何度か夜行バスも利用したことがあって、びっくりするほど寒かったのと、疲れたので、私には向かないと思った。

 

熱烈なファン心理はそれほどない方なんだけど、唯一稲垣潤一はファンクラブに入っていて、苗場プリンスのワールドカップロッジで行われるライブにはスキーを兼ねて通ったな。三年は確実に行っているはず。そこで高校の同級生が疲れたと言って、リポビタンかな、アリナミンかな、栄養ドリンクをすかさず買ったのを見てから、私もその手のドリンクを飲むようになった。海外旅行の際は日数分、ユンケルを持って行った。

 

今はエナジードリンクとかなのかな。一回位しか飲んだことはないけど。昔から、疲れやすかったのかもしれない?それと、やっぱり寒がりだったのか?民宿の脱衣所で、バドミントン部の友達に竹の子みたいだねと驚かれた。沢山着ていたから。そうそう、その子は滅茶苦茶活動的で、疲れたから少し休憩しようよと言ったら、「休憩はリフトの上で十分じゃない」と言われて、無理と思った記憶がある。体力あり過ぎって。

 

目の中に飛び込んで来そうな雪、テールランプの列、くだらない話題で盛り上がっていた車内。何台か連なって行くことが多くて、伝言は車を止めないと駄目だったよね。どこで休む、何食べるとか、一々車降りて確認したり、大声出したり。で、よく寄っていたドライブインのトイレが鏡張りだったんだよね、確か。びっくりしたよ。これに関しては友達も後々言っていたほど。それが月夜野からスキー場に向かう途中の右側にあった記憶が。

 

それにしても平日のスキー場は最高だった。その頃から、混んでいる所があんまり好きではなかったのかも。貸し切り状態が最高の贅沢だと思い始めた気がする。

 

たぶんこの先スキーに行くことはないな。それでも、若い頃の楽しい思い出なのは間違いない。

 

私をスキーに連れて行っては所沢パルコに見に行ったな。

 

 

 

本当は違うことを書くつもりだったけど、止めておいた。

 

それでも気分転換したくて。

 

昨日の朝とは違って、摺りガラス越しの光が眩しい位。寒さも少し緩むのかな。

 

大きく息を吐き出して、空を見上げて、今日も頑張ります。

 

 

追記。

武尊は沼田インターでした。月夜野は苗場とか三国の時みたい。