No Action, No Life. -4ページ目

No Action, No Life.

自分自身の備忘録として、発信の場として。

第二弾!
DJの基礎知識&ソフトの紹介!
これを読めばDJの基本的な操作は出来るようにしてあります( `・ω・´)

<曲の構成と下準備>
クラブミュージック全般に言えるのですが、99%の楽曲が4の倍数で構成されています。
と言うのもキック4回×4の倍数でイントロやらサビ、ブレイク、アウトロなどに変わるので「いちにーさんしー、にーにっさんしー…」とカウントすると分かりやすいかも。
実際にcapsuleの曲で試すといい感じw

JUMPER / capsule

そして曲の構成は下の様な順番で進みます。
イントロ:音数が少ない部分
サビ:盛り上がる部分
ブレイク:キックが消えてメロディメインの部分
サビ
アウトロ:ほぼキックだけの部分
となるのがセオリー。

曲の構成が分かったところで、ジャンルは統一しましょう。
ジャンルによってBPMはある程度決まっており、異なるジャンルだとBPMに大きな差が出来てしまい、違和感の元になるので。

<操作の基礎知識>
基本的に3つのEQ(※1)と縦/クロスフェーダー、テンポ合わせさえ出来ればDJ出来ます。

まずは3つのつまみから説明。
Hi:高音域。シンバルやハイハットの様な高い音。
Mid:中音域。ボーカルとかピアノとか。
Lo:重低音。キックやベースライン。
次にフェーダー。
つまみのすぐ下にあるのが縦フェーダー。
左を下げると左の曲が小さくなります。まぁボリュームみたいな感覚で。
左右に動くのがクロスフェーダー。
左に持っていくと左の曲が、右だと右、真ん中だと両方混ざります。
これを駆使することで曲が繋げられる訳だ。

<どうやって繋ぐのか?>
まずどこから繋ぐのか決めましょー。
例えばサビとサビを重ねてしまうと音がぐちゃぐちゃし過ぎて訳分からないことにw
なので音数が少ないアウトロとイントロを重ねたり、ブレイクとイントロを重ねたり。
具体的には流れている曲のアウトロが始まった瞬間に次のイントロをスタートさせればOK。あくまでも一例なのでここは工夫次第、DJの腕の見せ所ですがw

<具体的なEQを使ったテクニックは?>
今流れている曲をA、次流す曲をBとすると、
1:BのLowをゼロに。(つまみを左に回し切る。)
2:Aのアウトロが始まった瞬間にBをスタート。
3:クロスフェーダーを徐々に真ん中に。
4:Bのサビ開始と同時にLowを元に戻し、AのLowをゼロに。
5:クロスフェーダーをB側に。
と言った動作が基本。
MidやHiを工夫すればもっと滑らかになるので工夫してみてくださいな( `・ω・´)

<無料でDJ出来るの?>
お待ちかねの無料DJソフト紹介!
Virtual DJ Home Free
このソフトをPCにインストールするだけで十分練習できます!
実際にDJするにはイヤホンジャックが二つ、且つ異なる音が出せるデバイスが必要ですがヽ(;´Д`)ノ
例)TRAKTOR AUDIO 2など。2outのオーディオデバイス。
因みに自分はTraktor Proというソフトを使っています。
こっちの方が高音質且つ多機能。勿論無料じゃありませんがw

以上のまとめが以下の動画に集約されています!w
真ん中付近のEQやらフェーダーの操作に注目且つ4カウントしながら見ると良いかと。
全画面推奨!

※1:イコライザーの略。音域の強弱を調整するつまみ。
3つの記事でDJに興味をもってもらおう!
そしてDJ始めてもらおう!
と思って始めたこの企画。
今更ながら無謀だと気付いたけど、無料でDJ出来る話までしますw

そんなことで今回の話題はDJはどんなことをしているのか?
ということについて。

<DJの分類は?>
1.ターンテーブリスト/バトルDJ
DJというと大半の方はスクラッチを擦る動作をするこちらを思いつくかと。
これはバトルブレイクスと呼ばれるシンプルな音のみが収録されたバイナル(※1)を擦って演奏するDJ。
要するにターンテーブルを一つの楽器として扱っています。
こちらの動画参照。
DJ IZOH (Japan) - DMC World Champion 2012 EXCLUSIVE!


2.クラブDJ
一般的にクラブでDJしているのはこちら。
曲が収録されているバイナルを用いて次から次へと音楽を繋げていき、ゲストを踊らせるDJ。
つまり選曲と繋ぎ方(違和感を感じさせない様)が要となっています。
自分もこちらのクラブDJです。


<クラブDJは具体的に何をしているのか?>
DJと切って離せないのがヘッドフォン。
このヘッドフォンでは次の曲を選曲して、頭出しをするところ(CUE)を決め、テンポ合わせをしています。
このテンポ合わせが本当に重要。
クラブミュージックは「ドンドンドンドン」とキック(※2)を主体に、メロディラインやベースがあります。それが急にずれてしまうと違和感の原因になるので今流している曲と同じBPM(※3)になるよう調整し、タイミング良く次の曲をリリース。
これをひたすら繰り返し、自分の持ち時間の中で起承転結のあるストーリーを生み出し、ゲストを踊らせることをしています。

本日はここまで!
次回はDJソフトと繋ぎ方の基礎講座!

※1:Vinyl。レコードのことをDJの世界ではこう言います。ビニールと同義。
※2:バスドラムの音。バスドラムは足でペダルを踏んで音を出すのでキックと言います。
※3:Beats per minute。1分間に鳴るキックの回数。テンポと同義。1分間に120回のキックならば120BPMと表記。
本日の話題はディズニーランドのカリブの海賊。
ウォルト・ディズニーが生前、最後に手がけたアトラクションでもあります。
(残念ながら一般公開を待たずにこの世を去ってしまいましたが。)

そんなアトラクションのちょっとしたトリビアを紹介。
17~18世紀のカリブ海にて跋扈していた海賊たちを見て回るアトラクションということを把握しておけば色んな謎が解けます。

乗船して右側に見えるレストラン『ブルーバイユー・レストラン』はパーク内で最も高い高級感溢れるレストラン。
照明に注目するとなんと日本の提灯×46個!
アドベンチャーランドはニューオーリンズをベースにしており、その植民地時代は貿易が非常に盛んで東洋文化の物が簡単に手に入っていたとのこと。
だから日本の提灯が使われているんです。
当時から外国人たちは日本の独特な文化に惹かれていたのかも。

そして乗り進んでいると骸骨+金貨の山!
映画を見た人は「アステカの金貨じゃね?」と思うかもしれませんが、残念ながらはずれ。
これはドブロン金貨(Gold doubloon)と言われるもので、当時スペインと中南米のスペイン語圏で実際に流通していた金貨です。語源はDoubleから。
現在の価値としてドゥカート金貨(6万円位?)の倍なのであの積み重なった金貨だけでもとんでも無い財宝でもある事が分かるかと。
因みに隠れミッキーもここにあるので是非探して見てくださいな( `・ω・´)
ヒントは宝箱付近。

このアトラクションに関して他にもトリビアはあるのですが、本日はここまで。

因みにストーリーの順番が起承転結では無く、『結起承転』であることに気付いた人は素晴らしい!
海賊の時代が永遠でなく、終焉があることを表現しているとか。

本日の1曲。
He's A PirateのDJ Tiesto Remix!
この為だけにCD BOXを買った自分がいるよ…(´;ω;`)

某ドラマで山Pが使っている一眼レフカメラはCanonの割と良い機種だったり。
最近は初心者でも手軽に一眼レフを持てる時代となったね。
『一眼レフじゃないと良い写真を撮る事が出来ないのじゃないか?』
ということもあるけど、一眼レフでもコンパクトデジカメでも基本は一緒。
更にテクニックを駆使すれば一眼並みの写真を撮る事が出来るよ!

ということで中級者なりにテクニックを3つ紹介。
1.三分割法
2.白は+、黒は-
3.マクロモードを使う
ということ。
以下解説!

1.三分割法
これは構図の話。
画面を縦横に三分割をして、その交点や直線上に被写体を持ってくることでちょっとカッコよく見えるテクニック。
一例として自分が撮った写真で。
これは『日の丸構図』と言われるもので、画面の真ん中にもってくる手法。
被写体によってはこちらの方が映えたりするけど、割と平凡になってしまうかな。
(対称性の高い被写体や安定といったイメージはこちらの方が良いかも。)



次に『三分割法』を用いて右の線上に被写体を乗っけたもの。
こちらの方がちょっとオシャレに見える…はず!w
水平線を撮影する時とかもこの手法を使うとドラマチックに演出出来る。
例えば水平線を横線に合わせ、人を縦線のどちらかに配置するだけでそれっぽく撮影できたりw
プロカメラマンも使っている手法なので、写真を見る時にちょっと気にすると面白いかも。



2.白は+、黒は-
これは露出について。
カメラの中に露出計という装置があり、その時の明るさに応じて色んな設定を自動で決めてくれるのだけど、これがちょっとくせ者。
なるべく画像全体の明るさを平均化してグレーになるよう調整するので、極端に白い物や黒い物はグレーに写るような設定になってしまう。
そこでカメラの設定にある『露出』とか『+/-』ってのを弄る。
これを白い物を撮影する時は+に、黒い物の時は-にすることで見たままの様に写せる。要するに+→明るく、-→暗く写す、ってことなので色々試すと面白い写真が撮れたり。

3.マクロモードを使う
手前にある被写体はハッキリ写り、奥がぼやけるといった写真。
正直言うと一眼レフの方がそういった写真を撮りやすいけれども、スマホとかでも撮れない訳じゃない。
『チューリップマークのあるボタンや設定にして、撮りたいものに超近付いて(数cmの距離)撮影する。』
これだけで背景がぼやける写真が撮れます( `・ω・´)
詳しい事は被写界深度とか絞り、センサーサイズの話になり、長くなるので割愛w


と、本日は3つのテクニックを紹介。
是非とも使って他の人とはちょっと違う写真を撮ってみてくださいなw

字面は似ているけど非なるもの。
出かけると行く先行く先全てにこういった親と子が多すぎて辟易する。
自分も、親も教育関係の従事経験があるから言えることだけど、未熟な子供が子供を育てているような感覚に陥る。
今の日本では頭脳的教育が推進されていて先進国の中でもひけを取らないが、マナーやモラルに関しては低下の一途を辿っている気がする。
その一つとして日本独自の美徳といった感性や教育が失われつつあるのが理由なのかもしれない。
だから何?と言われればそれで御終いだが、一つの「日本らしさ」が失われているからだと気付くべきだろうと思う。

周りの環境に合わせて適切な行動を取る。
つまりは空気を読んで害さない、慎んだ行動を取る事他ならない。
これが自然と行われている日本であるからこそ海外からの評価も高く、日本人の日本人たる所以であると感じる。
少なくとも自分の関わりのある人にはこういった美徳がある人に育ってほしいと思う。

今日の一曲。
個の空虚さ。誰しもが持ち得る感情。
だからこそ人は人を欲し、自分の空虚さを埋めるために行動へと移るのだろう。
カラノワレモノ/ヒトリエ