mary’s diary☆ -14ページ目

51歳 その四

51歳のおっさんと私 その四


学校はまぁまぁ楽しかったような気がする


人それぞれの時間割だから、空きが数時間あったりするんだけど、

それでも私は平気でひとりで勉強したり、なんやらして過ごした。



ということで、私筆記完璧にすぐクリア。。。笑

だって暇なんだもん。(´・_・`)



適当に喋ったりするものの、

学校終わったらひとりなもんだから、
自分で今日食べるところ決めて向かうんだけど、

いつも渡部篤郎が気にかけてくれて、
「今日はどこいくのー?」とか、「授業どうー?」とか。


さすが渡部篤郎だね。


帰りのスクールバスに乗ると、

ティーネージャーの男子どもが、事もあろうにウインクしてくるし、

ハハハー

とか乾いた笑いしかできないし、キツイ。


そんなティーネージャーはみんな
例の朝のおっさんに懐いてた。


「おっちゃん!おっちゃん!」とか言って、

夜な夜な飲みに連れてってもらってるみたい。


それに、あの例のキャバ嬢だか知らないけど、綺麗目の、でも清楚な感じのおとなしい女の子も参加してるみたい。


その女の子は一体なんなんだろか?