1. 訴外手塚について

原告は10年以上前に訴外手塚の著書を読んで以降、たまに訴外手塚のブログやSNSを見ていたが、2019年頃にインスタグラムでも興味のある発信をしていると思い、訴外手塚のインスタグラムをフォローした。

そのため彼らのSNSから、訴外手塚と被告乙武が交流があることは知っていた。

補正書第2-2(前述)に書いた、令和2年の原告が有料会員になったYouTuberの一件あたりから、訴外手塚に認知されていると察したが、被告乙武が同年夏頃から原告のブログの内容や個人情報を知られていると感じるような発信が見られるようになってから、訴外手塚にもそれが伝わったと感じることがあった。

(中略)

令和3年10月の最初の1週間くらいは訴外手塚は被告らの原告に対する不法行為は知らないが、10月10日の「夜のとばり」のDVDのパッケージに似せたポスターを投稿した頃から、被告らに情報共有の仲間に加えられたと推測する。

10月6日に原告が図書館で返却した『オンナの値段』という本は、色々な風俗業の女性について書かれているが、被告堀江と被告乙武がこの中のホストクラブ通いする女性についての部分と似せたツイートを同日したのは、原告が元ホストでホストクラブ経営している訴外手塚のアカウントをフォローしていた為、両者は本の中でも必ず原告はその部分を読んでいると思ったためと推測する。

被告堀江の「○○空港って(中略)自分の名前つけられるらしいよ」というツイートは、ホストが本名でなく源氏名をつけて働く事に合わせたツイートととれる。被告乙武は同日午前11時5分のツイートで、“真鍋さん”とあるが、訴外手塚の昔の源氏名が“手塚真輝”だったため、“真輝”と同じ漢字の“真鍋さん”という言葉をツイートの中に含めていると思われる。


2. セキュリティ会社への問い合わせ

令和3年10月から11月時点で、どこにも外部に出していない一眼レフの画像や、PCでの内容が見られている可能性も含め、起きている事に関して、情報セキュリティ関係で問い合わせできるところに電話で問い合わせた。

・(会社A)相談窓口の担当者が言う不正アプリ、監視アプリを入れる手順操作は原告はした覚えがなく、パスワードを変えたりしても被告らに疑いのある発信が続いた。PCの中身を見ることは部屋にカメラでもない限り考えられないことだった。


・(会社B)「普通のプログラミング以上」「相手の方が上手だ」と言い、明確な答えはわからないとのことだった。


・上記以外の機関なども問い合わせたが、全くどこの機関も現実的な見解を得られなかった。


補正書第2-1(前述)に「被告堀江は何かしらのデバイスを悪用目的で改造や、自身で不正に情報を見れる手段を作るか、得るかして」と書いたのは、家の中の電気や恐らく電池で動いているものまで見れている可能性が考えられ、1月13日訴状を裁判所に提出して以降は、家の中でまで撮影するなど、素人ではとうてい理解が出来ず、専門家からも明確な回答を得られないレベルの事をしていると示唆するためである。


3. 訴外武田双雲(以下訴外武田という)について

原告は匿名で書いたブログで一度訴外武田について言及したことがあり、訴外武田のブログにコメントしたこともあった。訴外武田のインスタグラムも何年も前からフォローしていた。

訴外武田は5年以上前から被告堀江と共演しており、2019年頃から令和3年にかけて被告堀江が関わっているイベント等に数回参加していた。

原告はブログを書いていた頃からそれが訴外武田の目にとまった事を察する発信があったが、令和2年以降はその可能性が高くなっていった。

令和3年上旬は原告のインスタグラムの動向を訴外武田が認知しているように見える発信があったが、同年夏にかけて、補正書第2-1の3のように(略)原告のスマートフォンの動向を見ているかのようなツイートをする、ということを被告乙武の次に訴外武田にもあった。

訴外武田自身のアイディアか被告堀江のものかはわからないが同年原告の誕生日前日に(略)と書いた投稿をしたり、訴外武田のブログや11月28日からインスタグラムで毎日原告をさとすかのようなメッセージを投稿されているように原告は感じた。

訴状16頁(前述)の被告乙武のように訴外武田にも一方的認識を持たれ、原告にメッセージを発信されているように感じた。


原告は同年11月15日に映画を5本借りた。1日に1〜2本の借りた映画を見たが、17日の夜に見た映画『True Lies』の主人公の妻の1時間9分のセリフに「誰かに必要とされるのはいい気分よ」というものがあった。



17日6時に更新された訴外武田のブログのタイトルが「必ずどこかにあなたを必要としてくれる人がいる」だった。


10月から原告のPCの内容を被告らに見られていることや、TSUTAYAの会員情報を知られていると感じたため、15日夜と16日夜に別の借りた映画を見たこのタイミングで原告が次に見るであろう映画の登場人物のセリフと近い文言を訴外武田が使っていた。

被告堀江は原告が日常的にブログにアクセスしているのを知っている他人を使い、その人に何かしらの理由や嘘を交えてその文言を伝え、それを鵜呑みにした訴外武田がそれに応えるかのようなブログのタイトルにしたと思われる。


4. 被告堀江は訴外ローラとコロナ渦になる前に共演することが決まったことを話していたが実現はしなかった。

原告は令和3年12月以降、法律家に被告らによる不法行為を相談するため、訴外木村の10月10日のインスタグラムの画像を保存する。


次の日12月18日、訴外ローラがインスタグラムに、原告が保存した訴外木村の画像と色や構図が似ている画像を投稿した。



12月17日に原告がネットカフェのPCでの動向を知っている被告堀江が、訴外木村の10月10日の画像をカモフラージュするため、同じく原告がチェックしていた訴外ローラに似た構図の画像を投稿をする様に指示した可能性が考えられる。


5. 令和3年12月(略)という訴外手塚のツイート。

(中略)訴外手塚が本当にこの日この状態でメッセージを送ったかは不明だが、「(略)」という言葉と「(略)」という言葉を入れてツイートしていることから、原告のメールアカウントを見られたと思った。

このツイートと被告乙武の12月のツイートで、Outlookの過去のメールまで見られたと考えた。


6. 原告は令和3年12月頃から訴外松浦勝人(以外訴外松浦という)のYouTubeチャンネルや切り抜き動画を見るようになる。原告は訴外松浦の安室奈美恵について言及する動画ばかり見ていた。

原告のiPhoneの動向を見ていた被告堀江は訴外松浦とYouTubeで共演し、それぞれのチャンネルで共演した動画が1月5日に公開された。次の日から訴外松浦のライブ配信のサムネイルが法廷の裁判官に見えるサムネイルで、動画の時間が、前日の原告の買い物レシートの数字を意図しているように見えた。

1月13日に原告は裁判所の隣のコンビニで蛍光ペンを買った。次の日14日の訴外のライブ配信へ蛍光色の服を着たサムネイルだった。

現在これらの動画は訴外松浦のYouTubeチャンネルから消えている。

被告堀江が1月5日の共演を期に、原告がYouTubeを開いと訴外松浦の動画がおすすめに表示されるのを知っていて、何かしらの理由をつけて情報提供したと推測する。


7. 令和4年1月25日、裁判所で原告の記憶では黄色い無地の服を着た書記官と、訴状20頁の手書きの部分の「の」と「が」などを原本と副本を統一するため誤字修正をし、他の書類の修正などを行った。iPhoneは携帯していなかった。

家に帰りいつも開いているVogue Japan を開くと、黄色い服の女性の写真を使った記事が一番上に出ていた。


1月26日、訴外手塚は黄色を使った表紙の雑誌の画像同じものを2枚、『「の」と「が」の違い』という文言が入ったツイートのスクリーンショットを1枚添付した投稿をFacebookにした。


このことで、第三者が裁判所の原告と書記官が話している付近で内容を知り得て、被告らに共有され、訴状19頁(前述)の後半の様に、サイトの記事や広告を操作できる人により、原告がいつも見てるサイトに原告の行動と類似するものを表示させたと考えられる。