以上、私がメルマガ入会中に、上記以外にも、私の名や生年月日を思わせるもの、元職場の地名や店名を思わせるもの、私の中学からの知り合いや私の叔母のことを思わせるもの、私のSNSでの過去の書き込みなど、堀江氏は1つの名前や文言を何度も登場させることで私の目に留まりやすく、見覚えがあると思わせようとしたと考えられます。
・2021年4月には”福岡北九州フェニックス株式会社”を設立。私が会員だった○○子氏の名前や、私がインスタグラムで2020年9月18日に載せた画像(甲74の1)を思わせ、本社の情報が私の誕生日の数字を思わせました(乙114)。
堀江氏は発信に「ゼロ」や「755」を度々使っており、メルマガや『将来の夢なんか~』という本だけでなく、2020年8月の「あなただけ動画」の販売ページでは著書『ゼロ』を思わせる出所後に撮られた写真を使っています。堀江氏のYouTubeページのヘッダーの背景は2023年1月現在でも著書『ゼロ』の表紙をいくつも並べた画像を使っています。
このように堀江氏は2021年までに、自身が発信する話題・動向内容を私の動向や状況に合わせ、前述のような共通点をいくつも持たせることで私に自分のことかもしれないと思わせる発信を繰り返しただけでなく、数千円のチケットを買った不特定多数の人が入店できないような会員制の店での私の誕生日と同日の少人数イベントの案内メールを送るなどしました。
しかし私は2020年スナック堀江万博のチケット、同年9月に発売された本、クリスマスキャロルの配信チケット以外は、メルマガのプレゼントコーナーに応募した際1行程度の感想を送ったのみでした。
それ以外のメルマガでのミュージカルのゲネプロのプレゼントや私の経験と関係ありそうな内容のお題、イベント等には応募はしておらず、2020年4月27日号のメールが届かなかったときも何も問い合わせをしませんでした。
同年5月24日に私が”堀江イベントチケットを購入した後に、堀江氏はメルマガ会員割引をツイートし、恐らく堀江氏の思惑通り、私は約2000円返金されるかを問い合わせ、それが堀江氏にとって思い通りだったため、次のメルマガで「5月25日 Ristorante ローマ字私の名前」「昔のドラマの最終回を~」とメルマガで書くことで、私の行動を認知していることを知らせようと考えたと考えられます。
しかし私は訴状にも書いたように、2020年終わりにかけて西村博之氏の動画やTwitterを見るようになり、同年11月と12月にメンタリストDaiGo氏の発信は自分とは無関係のものだという文章をインスタグラムに書きました。
2021年初めから堀江氏のメルマガなどの発信が不快なものや私の他人が知るはずのない個人情報と重なるものが増えていきました。
訴状(被告堀江貴文に対する請求について)のように2021年初め頃から堀江氏の発信が私の検索した内容とあっていると思うようになり、図書館で私が借りたものと同じタイミングで同じような堀江氏の発信が見られるようになりました(甲18の5)。次第にドワンゴのスマホゲームで、ゲームの運営側が私の動向に合わせているかのように、私のログイン・プレイ状況とダミーアカウントやゲーム内のイベントがあっていたのと同時に、西村博之氏がその状況を思わせることを自身のYouTubeの配信で話しており、アプリのログインなど生活リズム等追跡されていると思い、同年夏頃にこのゲームアプリを削除しました。さらにDMMのアプリからの追跡を疑ったため、同年9月24日に購入したDMM電子書籍の100枚ほどのスクリーンショットを撮ってアプリを削除しました。
私は堀江氏の発信を日常レベルで見なくなるのと同時に、同年夏にかけて西村夫妻、乙武洋匡氏、木村拓哉氏など、別の人たちが、私のデータ、スマホや図書館の利用内容を思わせる発信をするようになります。
私は2021年9月19日に有料アプリでRupaulの動画を見てハイライトのスクショを撮ります。
数時間ある動画なので2日位に分けて視聴しました。このアプリのRupaulは赤いスーツに白シャツが見える服装をしています。その後9月22日、堀江氏は野田聖子氏と対談することを発表したサムネイル画像で、野田氏が青いスーツに白いシャツが見えている格好でした。他にも私がウォーキングをしてアプリを利用した時に、その時見た外の景色を思わせるツイートを堀江氏は直後にしています。
アプリを消すなどしても、私の生活をほのめかす発信を同じようなやり方でする人が増えていく恐怖と不安で、一体どこまで何を見られ、広められているのか、プライバシーが脅かされる危険性を感じ、気になってしまい、相手の思惑通り、こちらも堀江氏らのSNSをチェックしていないと、事実確認をしたくなる不安をあおられ、今日もこれを知られていると思いながら、堀江氏らの不正行為が確信的になっていきました。
堀江氏など被告らのツイート等と私の生活と関連するものが、偶然彼らのニュースやツイートが目に入った時など、今も続いており、きりがないため、2022年1月に民事の訴状を出して以降、彼らの発信を見るのをやめたのですが、偶然目に入るのは避けられません。また、甲97の1以降のように、毎日毎分どのサイトやアプリを開いても、操作されて私が自分の事かと思うような内容が出てくるようになりました。
そして、元々フォローしていて見続けていた手塚氏にも同じものを思わせる投稿が甲86の1~6、甲97の2のようにあり、彼らは私の情報を見続け、私にわからせる手段を変えていると考えられます。
2021年、10月以降、堀江氏らを訴える状況になってから、Yahoo!記事や広告などに私の行動を思わせるものがあり、『追加主張』の8.以降のような現象や、現在も起きている添付書類B,Cのような現象は、堀江氏らが行ってきた傾向と共通し、人為的と思えるため、技術的にも堀江氏によると考えています。
私はカーテンを二重に占めており、半透明のビニール袋をすべての窓の全体に貼り、ガラスにブランドペーパーを台紙ごと貼っても、添付書類図4のように、自分の目の前の視界にあるものと同じものが毎日毎日スマホを開くたびに出るようになりました。