6月○日の告知メールは前日に配信され、しかも5分の1の値段で、堀江氏と直接話すかは別にしても、会員制店舗で堀江氏と同じ空間で飲食というほぼ同条件のものです。したがって、1月3日告知イベントの4つ目~6つ目のリスクは同等であるはずです。
私は有名人と一切関りがなく、業界ルール等も知らない一般人です。前述のように購入・参加しなくても、SNSで広めたり、転売のリスクもあります。
会員制店舗で堀江氏本人がいるイベントのチケットを、考える時間も与えず、安価で不特定多数の人に購入チャンスを与えることは、注意事項にもあるリスクの可能性から考えてありえないことです。チケットが安価であるほど、そういったリスクが上がることは当然堀江氏も運営会社もわかることです。
堀江氏の2020年6月までやそれ以降の発信が私の事であるかのように、私の動向に合わせているように見えるだけではなく、第2回堀江氏イベント・同日メールのイベントが私の誕生日の日付というのも、堀江氏は私の個人情報を特定し知りえているからであり、信用がある人しか入れないイベントチケット購入案内を私に送ったと考えられます。同年の堀江氏イベントは同年3月に亡くなった母の誕生日の1か月前でした。
・2020年6月29日号、私はインスタグラムでiPhoneとEOSkissという一眼レフを使っていることを書いており、6月14日のスティーブジョブズに関する動画のように、私のインスタグラムを意識したような発信に感じました(乙63)。
2枚目、堀江氏は意図的に私の生年月日に関係ある数字を発信しており、堀江氏のメルマガやイベントのメール受信アカウントやインスタグラムで私は”6○”を使っていました(乙64)。
・2020年7月6日号、755では「は?」「ある」「ない」「いいね」「知らない」などと返答するとあります。
2枚目、「わらしべ企画」の出品物がこの週から江戸切子タンブラーに変わりました。意図的に私が入会している○○子氏の字を使った商品で、私が江戸切子のアカウントをインスタグラムでフォローしており、過去にガラス市に行った画像を挙げているため、これも私の趣向に合わせているのではないかと考えられます。
3枚目、漫画『江戸城再建』がプレゼントコーナーに出されます(乙67)。
・2020年8月1日、ニコニコ会員限定で30万円の「あなただけ動画」が販売されます
私は7月6日号の江戸切子タンブラーと、この「あなただけ動画」の販売で、堀江氏が、私が親の遺品で不要なものが出てきたことを察したのではないかと思いました。
・2020年8月17日号には私の地元県を訪れ、名物を食べたことが書かれています(乙70)。
2枚目、メルマガに書かれている2つとも典型的な県のお土産が書かれています(乙71)。
・2020年9月3日、堀江氏は「海外留学はもはや時代遅れだ」というタイトルで『将来の夢なんか今叶えろ』という本の発売を知らせる動画を投稿します。海外留学を何度もしている私には、実際の海外での経験を上回るほどの内容が本に書かれているのかと思わせる気をひかれる文言でした。
私は講演会やサイン本がもらえるチケット付きの本ではなく、講演会の配信しケットのみの方を購入しました。
次の日届いた『将来の夢なんか今叶えろ』という本を読んでみると私の実体験と重なる内容・文言がいくつもありました。
・この本の帯と90頁には「未来を恐れず」『「いま」を生きろ』とあります。
私は2019年までのブログに、19歳の時の日記を開いたら、当時希望としていた言葉が次のように書かれていたと書いています。「今を生きる」「未来を恐れず、今を生きる」ブログにも当時のこの言葉が希望だったと書いています。
・この本の序文には「ブレーキの外し方」とあります。私が受けたカウンセラー講座を作った前氏は2008年から何度もこの表現を使っており、私にとって見覚えのある表現でした。
・17頁と226頁にはニューヨーク市の事を例に出していますが、3年間ニューヨークに留学していた(乙4,5)、度々SNSやブログでそこでの体験を書いている私には親近感のある言葉に感じるものでした。
・○頁には芸術家の名が出てきます。この人は私と同じ地元出身で私と同じ高校へ行った人です。この『将来の夢なんか~』という高校について書かれた本の中で、この人の名前を見ると、私個人は自動的に自分が通った高校が思い浮かびます。前後の文脈からして有名人なら誰の名でもよいのに、この人の名が最初に言及されています(乙82)。
・127頁には私が755から堀江氏に感想を送った『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』と同じ文言が使われています。
・144頁に進学校を中退して0期生(実質1期生)の生徒が紹介されています。私も通っていた進学校から、1期生として私が高校2年の時に新設された次の高校に編入したので、環境の変化等に感じることが自分の経験と重なりました。
・122頁にはミュージカルの事が書かれています。ゼロ高では他にも多様なジャンルの事を行っているようですが、この頁には”演劇経験がほぼゼロの~”等、ミュージカルにゼロ高生が挑戦したことが書かれています。
私はNYにいた頃、舞台経験なくミュージカルに参加していますが(乙5)、つい最近まで私のフルネームを検索するとその記事が出てきたのですが、今回証拠のために自分の名を検索したら今まで出てきた検索結果が一つも出なくなっていました。
・私はブログに高校の時に山田洋次監督が地元に講演に来た際、両親と3人で聞きに行き、どんなことを山田氏が話していたかなどのエピソードを書きました。そのブログの中で私は『学校2』と『学校4』が良いと思うと書きました。
堀江氏の『将来の夢なんか~』の60頁に「Chapter 2 学校」とあり、あえて「2」の文字を大きくして「学校2」に見えるようにしているように見えます。190頁にはヒッチハイクで東京から大阪まで言ったエピソードが書かれていますが、『学校4』は主人公がヒッチハイクをする話のため、これも私の興味があるものを思わせる内容でした。
・この本はページ数を各ページ端の中央に配置して、私の生年月日の数字が開くと出てくるページに「NY(乙80,81)」「芸術家(乙82)」「ミュージカル(乙85)」「小さなイチを足していく(乙83)」「タイタニック号(乙77)」という私が自分の情報と共通していると感じる言葉を配置しているように見えます。
・70頁には2018年7月にゼロ高の開港記者会見を行ったと書かれています。私は同年6月からカウンセラー講座を受け、その時にFacebookで講座の講師やクラスメイトと”友達”になっています。堀江氏は私を知る過程で、私の2つ目の高校を知り、それを自らのアイディアとしたことをこの本の中で私に見覚えのある文言を多数使うことでアピール、「ゼロ」や総ページ数(本編175頁、特別付録255頁まで)で、そのきっかけは『ゼロ』と755であることを私に気付かせる意図があると考えられます。
日本中に堀江氏のファンや、この本の内容に共感する人がいたとしても、「自分の体験と一緒だ」と何度も思う人は私以外にいるとは考えられません。
・2020年10月12日号のメルマガは、6月8日号とは違い私の地元の地名が強調して書かれ、稲刈りの話題が出てきます(乙86)。
・2020年10月19日号、「○○」「松茸」とあります。私は育った場所のことをブログにも書き、何年も前からFacebookで地元のページをフォローしていました。ここの山では松茸が取れることに由来する「松茸宿」という宿もここにあります。堀江氏はそれを意識して、似た感じの店名をメルマガに何度も登場させているのではないかと考えました(乙87)。
・2020年11月16日号、「落ち葉アート」「京都」「ディズニーランド」とあります。
私はmixiに2007年にカナダへ行った時の落ち葉の写真と、ディズニーランドや京都へ行った時の写真を20代前半の時に友人まで公開で載せています。他のSNSも含め、友人まで公開や非公開で保存しているものまで見られていると考えました。
2枚目、京都の話題が度々メルマガに登場し、2020年6月から私が住んでいる家から歩いて数分のところに日本酒屋があり、「日本酒を~」という部分と「(私の名前のひらがや)や」という店名が書かれており、私に気付くように発信されているように感じます(乙90)。