ジェジュン 気持ちも新たに
アンニョン!
歌手として、ソロアルバムは格別な意味を持つんですね。
それを引っ提げてのアジアツアー。
日本でも盛り上がって行きましょう!!!!!
歌手キム・ジェジュンがデビューから10年で最も満足したことに、初めてのフルアルバム発売を挙げた。
キム・ジェジュンは3日午後、ソウル三成洞コエックスで開かれたキム・ジェジュンのソロ1stアルバムの発売記念アジアツアーソウルコンサート記者会見で、アルバム発売の所感を伝えた。
初めてのアルバム『WWW』はロックジャンルを中心にソフトロック、ポップパンク、ブリットポップ、バラードなど多様な曲を収録した。
キム・ジェジュンは「1stアルバムを発売することになったが、気持ちも新たに気分が良い」とし、「全体的にロック的な要素が多く加味されたアルバムとして構成された。ロックの強いサウンドやメロディなど、片方に偏ったアルバムではない。ポップでパンクでハードであり、大衆的なやわらかさとメロディなど多様なカラーで構成されたアルバムだ。簡単に近付くことができるアルバム」と紹介した。
キム・ジェジュンはデビューアルバムからロックに固執した理由について、「幼いころからロックが好きだった。ロックが好きなのとするのでは、無理があるのではないかと悩んだ。聴く自由もあるだろうが、行なう自由もある。一回は挑戦しても良いと思って始めた」と話した。続けて「今回のフルアルバムをリリースする時、もう少し確実に僕だけのカラーを見せることができる曲を含みたかった。ロックといっても決まって“ヘビー”ではなく、軽く聴くことができるだろう」と話した。
アルバムタイトル『WWW』は「Who,When,Why」の略字で、キム・ジェジュンが直接決めた今回のアルバムのテーマ。キム・ジェジュンが考える愛の哲学を表現した。
キム・ジェジュンは「アルバムを制作する前にトラック1から13まで、共通したストーリーでテーマを創作した。誰でも経験できる愛がテーマだ。『WWW』は愛の出発点になることができる基本的な単語だ。愛は相手が必要で、どんな場所で会ったのか、なぜ愛したかが最も重要だと考えた。曲の指向にしたがって変化したが、13曲すべてで愛を基盤とした」と話した。
キム・ジェジュンは「10年間で満足したことは初めてのフルアルバム発売したこと。大変な挑戦だった。多くの方々が心配して下さり、意外にも多くのファンが気に入ってくれた。その部分で満足した」と話した。
先月29日発表されたキム・ジェジュンのソロ1stアルバムのタイトル曲『Just Another Girl』は日本、シンガポール、台湾、タイなど計12ヶ国のiTunes総合チャートで1位を記録して、キム・ジェジュンのグローバルな人気を立証した。




