【床下丸ごと超決戦】大阪・京都・神戸原状回復工事 | リクロスコーポレーションのスタッフブログ

【床下丸ごと超決戦】大阪・京都・神戸原状回復工事

こんにちは、時間によってはこんばんは。
バトンを受け取り大阪施工部、小田がお送りします。

入社してまもなく3年が経とうとしており、気がつけば先輩より後輩の方が多い。そりゃそうだ、もう30代も半ばに入ったのだから。

それに伴い最近感じるのは肉体の衰え、であります。
どこも痛くないという日はほとんどなく、寝ても体力が全快!という日もなかなかなくなりました。




急に腰に激痛、、、20代の頃は何も知らずバカにしていたのに。


「きたないから」「ボロクズ」…。
しかし、後輩たちにこんなことを言われないためにもその経験でみんなをリードしていければと思います。

何より、弊社は元気なオジサンたちもバリバリ活躍しています。
その人たちから見れば自分もまだまだヒヨッコなのです。
先輩や協力業者の皆さんに限らず、出会う人は皆師匠の気持ちで接して、それをまた皆に違う形でフィードバックしていければと思います。

話は変わり、最近で1番困難だった現場での一幕。タイトル回収します。


床下の給水管(銅管)が劣化しお湯が漏れ出しています。



銅管からポリエチレン管に変換するための継手を使い、修繕に成功しています。
恥ずかしながら自力のみでは修繕出来なかったので、習得に向けてただいまリベンジに燃えております。



「30代で己の武器と限界を知り、40代で持っているカードを活かして戦え。」


以前言われたことのある好きな言葉です。
それより後はどうするんだろう、と聞きたかったのですがそれは自分で見つけることにします。







それでは今回はここまでで。私情にまみれた記事に最後まで付き合ってくださりありがとうございます。
次は同じ設備班の頼れる仲間である田中くんにバトンをつなぐことにします。
それではよろしくお願いします。