【リクロス床補修工事最前線】 大阪京都原状回復工事
おつかれさまです
いよいよ夏真っ盛りですが、毎日汗だくになりながら
大阪の床補修はもちろん、建具、収納棚、カウンターキッチンの天板など、
室内木部全般の補修に明け暮れ、充実した毎日を送っています。
そんな中現場へ向かう際には、
あらかじめ見積もり時に撮られた写真をみて、損傷の規模などを確認したうえで
出発します。
ところがだいたいにおいて、写真から想像したよりも
実際はひどい場合が多いです。
どのようなケースがあるかといいますと
①凹み傷がたくさんある場合などは、写真を撮る角度で写りきらない傷が必ず出てきます。
線傷が密集している場合なども写真にはっきり写るのはごく一部です。
②ペットのおしっこなどで変色した床は、はっきり黒ずんだ劣化部分以外にも、実際には
その周辺までひどい場合だと写真でパッと見たときの倍以上の面積に渡り、
うっすらと変色していることがよくあります(白く床の色が抜けている場合も同様です)
③フローリングが目地に向かって反りあがってしまっていることもよくあるのですが、
これは人が住むとなると特に危険な状態にも関わらず、反り具合が写真で
わかったことはほとんどありません。
写真を撮る時に低い体制で斜めから撮ってもらったとしても、全貌は写りにくいです。
しかもだいたいにおいて反りがひどい箇所を中心に周辺まで被害は広がっています。
このように現場に入ってからぶつかる問題が数多くありますが、
さらなる経験を積むことで判断力を冴えわたらせ、
限られた作業時間内でより高度な仕事ができるように
精進して参りたいと思います。
大阪リペア担当 安田
次回は京都の細見さんです。よろしくお願いします。