王宮の裏手から
写真を撮りまくりながら歩く。
なんでって?
そりゃ~ボクの好きな彫刻がいっぱいあるからさ☆
さて、キリが無いので行きましょうか。
王宮の裏手で
石像でなく、銅像が一体あったので
こういう展開は、よくあるポイントですね。
CAROLYSⅢって
カルロス3世のことかな?
その下に
HISPANIARYM REXと書かれていますね。
スペイン王という意味かな。
ちなみにレックスの由来は王というスペイン語です
さて
みんな上に登っていくみたいなので
登っていくと
日本語発見!
「スペイン王宮」
ということは
この辺は日本人が多いのかな。
と思っていたら案の定日本語が聞こえたりして
地球の反対側で、どうも( ̄▽+ ̄*)
って気持ちになりますね。
こういう立体的な写真の構図も面白いですね。
こっちも立体ではあるけども…
そういえばそろそろランチタイムにしましょうかね。
昨日のプラド美術館での
ごはん食べられない問題とか
これから王宮に入るとなると
避けなければなりません。
そこで
にぎやかな方に行けば何かあるかなと思って
カフェ Vergaraさんへ
店内は落ち着いた雰囲気。
メニューはスペイン語の下に英語も書かれていて
分かりやすいです。
スペインを語るなら「パエリア」でしょう。
パエリアを食べたいのでウェイターに注文すると
「2人前だから一人のお前には出せない。
1人用のメニューがあるからそこから選べ。」と
パエリアの夢が儚(はかな)くも消えていったのでした。
仕方ないので
とりあえず適当に頼んでみた。
飲み物はスプライトを頼んだら
グラスにライムが浮いている
へー。
コロナというビールもこういう飲み方したと思うけど
スプライトもかあ。
オシャレだね。
フランスパンが出て来たと思ったら
その下から昨日の悪夢。
なぜあの乾パンがあるの?
お次はスープスパ。
あれ?
ボクの思っていたのと違うなあ。
スパゲッティっぽくなくて
そうめんの短く切れたモノという表現が一番近いかなあ。
味は本当にオニオンスープという感じ
メインディッシュが来た。
ステーキのクリームソースがけ。
後になってわかったのですが、
この肉、
どうやら、あのイべリコ豚(゚Ω゚;)
どーりで
食べたことのない食感・味だったわけね。
つまり料理名は
「イべリコ豚のサーロインステーキ~ロクフォール=チーズのソースとフライドポテトとともに~」といった感じかな。
*ロクフォール=チーズ:(仏)ヤギや羊の乳から作る香りの強いチーズ
肉の味はというと
今までに食べたことがない肉で
豚なのに食感は、牛肉のようで、牛肉ほど脂っぽくないので一瞬鳥肉なのかとも思わせる感じ。
今までにカンガルーとかワニとかも食べたことがあるけど、
こんな食感の肉は初めて。
あと
ロクフォール=チーズのソースは、クセが強い感じを受けましたね。
普通にファミレスでステーキを頼む時も
チーズ類のソースは注文しない派の人間なので
この味、この材料だったとわかったときは、びっくりでしたね。
それにしても
すごいボリューム。
ここで炭水化物四天王のうち3人
パン、麺、ポテトが揃(そろ)っていることに気が付くも
ただいま炭水化物ダイエットをしていますとも言えず、
時すでに遅し。
ポテト多かったな。
ごちそうさまでした(⌒¬⌒*)
ウェイターを呼んで、
お勘定をと言うと
「まだコーヒーが出る」と
濃いめのコーヒーでした。
スペインのコーヒーは全体的に濃いのかな?
さてお釣りが出る程度にわざと多く支払いまして
確か13ユーロぐらいの代金で
15ユーロをウェイターに渡して
ウェイターが
お釣りを持ってきたので(こういう時、大抵ウェイターはお釣りはどうしたらいいのかなぁって顔をするので)
それはキミのぶんだよと言って渡して、店を後にしました。
さてこれから王宮に向かいます。
あれ?さっきの立体の上に銅像が!?
お金入れると動いてくれることがあるようです。
金額が少ないと動かないかも(笑)
つづく