動く銅像以外にもこの辺には変わったモノがいっぱいあります。
大道芸をやるには観光地が一番ということでしょうか。
ボクも大仏の顔のまま歩いてみようかな…
そうこうしているうちに
王宮の入り口のある広場に来ていました。
王宮の反対側にまた別の
大きな建物があるんですね。
ああ(´Д`;)
王宮が目の前なのに
柵がカメラの邪魔をするぅ。
こうなれば行くしかありませんね。
その前に
広場を散策。
ちょっとズームしてみたり
手前の門の近くにある銅像と扉を接写。
さて王宮に入りましょう。
チケット販売所に
行列ができています。
一般で10ユーロ。
手荷物検査をしまして
ここでは特に預かってくれないのね。
ささ行きましょう。
お土産物コーナーを過ぎ、
さきほど柵があった中へ。
右側は通路。
目の前を行くと
王宮ですね。
この前裏から見た光景と違うと思いませんか?
これなんですが
裏から見えた上のドームが
表から見えないのです。
かといって、その先の裏にあった建物の上のドームとは形が微妙に違うし。
ということは
(o^-')b
ものすごく奥行きがあるということですよね。
さあ、中を見ていきましょう。
国王の兵士という意味かな
この中は撮影禁止でしたので
自重します。
でも中世の騎士って
甲冑がすごいわあ。
よくあんな重いモノを着て動けたよね。
驚いたのは
馬とか犬用の鎧もあって
子供用もある∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
もはや博物館ですね。
ゲームの中でしか見たことのなかった「ボーガン」を初めて
この目にすることができたりと
すばらしい経験ができました。
さてこの部屋の出口は王宮の外を見渡せるところにあって
見渡す限り山がない広大なヨーロッパの大地がそこにありました。
さて
次は正面の入口から中へ入ります。
ここでは
カメラと荷物はロッカー(1ユーロ式)に預けなければなりません。
ですのでやっぱり写真はなし。
REXのコメントのみとなります。
えー。
はっきり申し上げて、すごいですよ。
それだけじゃわからないと言われそうなので何がすごいかと言いますと
建物の中に巨大な教会があったり
巨大な天井絵があったり
というのも、もちろんですが
音のない世界というのを
初めて体験しまして
私たちは普段静かなところにいても
自然のかすかな騒音が漏れて耳に入ってしまうものですが
舞踏会の間で感じた無音の世界は
多分、コンサートホールのような特殊な場所以外には無いのではないでしょうか。
中の素晴らしさは
いくらREXがああだこーだ言っても
伝わるものではないので
一度行って体験してみてください。
さあ、次はどこへ行こうかな。
つづく















