こんばんは。


最近のマイブーム


交響詩篇エウレカセブン


このことはまた後で話すとして


ボクのモノサシでマンガ・アニメをどう測るかといえば


特別珍しい話しでもないのかもしれないけど


主人公の立場で


その時の心理状況が自分に合うかどうか。


つまりは、いかに主人公と同調(シンクロ)できるかといったとこかな。


ここであえて名前を挙げるのは


敬意を表す意味であることをわかっていただきたいが


たとえば『ONE PIECE』


主人公ルフィの心理状況も感じ取れることは認める。


けどね、ボクにとってルフィはとても遠い存在で


ゴムゴムの実は食べてないし


海賊でももちろんない。


ストーリーの面白さは一級品なんだけど


ボクのモノサシでは規格外ということ。


対比構造で語ってしまうのは、


望ましくないのだけど


LA MANCHAの風

『エウレカセブン』


この話しに出てくる


主人公レントンは


14歳の思春期真っただ中の男の子


リフライディングのスターに憧れて


最悪な街で最悪な日々をうんざり過ごしている。


ある日レントンの部屋が吹き飛ばされるという衝撃的な事件とともに


謎の少女エウレカと出会う。


そこから彼の人生は一変する。


という話で


ボクは


幸運なことに部屋を吹き飛ばされるという経験はしたことはないのだけど


14歳だったことはあるわけで


いろいろ共通点を見つけだすことができる。


ただし、共通点があるからだけで同調できるかといえば


必ずしもそうではないんだけども。


ロボットアニメ・映画にありがちなメカに重心を置かずに


人間の内面を探究する姿勢が素晴らしいです。


レントン・エウレカの精神的成長の過程や苦悩


組織の中でのそれぞれの立場


そんな視点で見ると意外と面白いかも。


アニメ・マンガというのも芸術の一つであるのだから


そこから感じるものを現実にフィードバックして考え


自分にプラスにしたいと思います。


さて、あなたのモノサシは作品をどう測るのでしょう。


たまには、こんな風に斜に構えた観方はいかが?