おはようございます。
現在現地時間の6時です。
REXです。
今日は日本に向け出発しなければなりません。
でも
駄々をこねてみましたが
無理でした(iДi)
ああ、もっとLA MANCHAの風を感じていたいのに。
さて、荷造りをいたしまして
ロビーに向かいます。
部屋のカギを受付の方に渡し、チェックアウトを済ませて、
ロビーのイスに座っていますと
3日前に会ったのが太古の昔のことのように感じますが
マキさん、メガネの方、金髪の方、イケヤさんがいらっしゃいました。
帰りの案内をしてくださる
アヤさんという小柄な女性の日本人がいらっしゃって
免税の話しをしてくださいました。
マキさんが免税店でお買いものをされたらしく
空港の別のカウンターで申告をしなければ
ならないということがわかりました。
車を外に止めてあるということで
荷物を車に積み、みんな車へ乗り込みます。
ああ、さらば Gran Atlanta
さらばマドリード(ノДT)
いつの日かまた来たいと思いつつ
車は順調に空港まで進みます。
バラハス空港に到着。
途中でマキさんだけ免税手続きに降り、
アヤさんとスペイン人の運転手さんも降りて一緒に行ってしまいました。
車内で、帰国の手続きに必要な書類について
みなさんにお伺いして
「パスポートとeチケットと税関に申告する書類」と教えていただき
手荷物をガサゴソ。
あれeチケットがない。
祈る気持ちで車の後ろに積んである旅行カバンに入っていてくれと思っていました。
今はジタバタしてもしょうがないし。
確か昨日見たし。
大丈夫。
大丈夫?
うn多分大丈夫ヽ(;´ω`)ノ
それからすぐアヤさんとスペイン人の運転手さんが戻ってこられて
マキさんはボクらとは違うゲートから入場されるとのこと。
それで、ボクらは別の入り口に車で移動し、
荷物を降ろすと
スペイン人の運転手さんに挨拶をし
空港のチェックインカウンターへ並びます。
周りの人が見ている中、
ここで旅行カバンを開け、
eチケットを発見。
神様、仏様、マラドーナ様ありがとう(T▽T;)
イケヤさんにお手伝い頂いて
旅行カバンを素早く閉じることができました。
イケヤさんありがとうございます。
ここでマキさんが合流しました。
さて列に並んでいますと
アヤさんがおとといのサッカーの話しをしてくださって
「どなたかレアルの応援をしていた方はいますか?」と
周りを見渡すも誰もいなく
REXはゆっくり手を挙げました。
すると
「残念でしたね。あの日マドリード中がお葬式みたいになってましたよ。」とおっしゃいました。
確かに、ボクも勝てると思ってたので
無念。
列が自分たちの番になり
それぞれが別々のカウンターに行きまして
それぞれチェックイン。
旅行カバンをターンテーブルに載せ
受付の外国のきれいなお姉さんには英語が通じたので
電子辞書に頼ることなく済ませることができました。
手荷物検査に並ぶところで
アヤさんとお別れになりました。
アヤさんが大きな声で次はどこへ行けばいいか教えてくださって
本当にありがとうございました。
空港で時間が50分ほどあったので
お買いもの。
REXはチョコレートと手袋を買って
空港内のイスに座りました。
手袋を買う時に
値札が付いてなく
店員が電話で問いただしても
わからないというハプニングが起きましたが
結局店員が類似品のタグを読み取って
お会計しました。
空港で時間になるまで待つ間
マキさんとお話しさせていただくことができ、
結構興味深かったです。
ホテルから朝食を持って、出る予定だったのに(計画では、出発が早朝のため朝食をテイクアウトする手筈だった。)
結局今朝も何も食べれなかったし。
昨日も百貨店のお惣菜売り場で、パエリヤを1人分注文したら、山盛りででてきたり、
さっきの税関のゲートも開くはずの時間なのに、準備してなかったし
スペイン人は結構いいかげんだ。と
そんな話しの最中
「では、みなさん集合してください。」と日本人の女性の大声。
これは日本の観光ツアーだな。と思うと
「さあ、ゲートが開きましたのでみなさん列に並んでください。」と
もうそんな時間かと思い、列に並ぶことにしました。
僕たちはスイス航空2021便に乗り一路スイスのチューリッヒを目指します。
帰りはもう慣れたもの
行きの便には男性の客室乗務員さんは見当たらなかったのに
男性がお水を配っているのを見て
男女平等の意識が強いんだな~
って感心いたしました。
クロワッサンといちごヨーグルトが
朝食で出て
飲み物は、行きの便のおば様を越えるべく
ハイネケン(ビール)を注文。
朝からビール飲むとダメな気分になるね。
さてチューリッヒ国際空港に到着し
今度は行きと逆に出国審査(出域審査?)をし
隣りのカウンターにイケヤさんがいらっしゃったので
そのまま一緒に行動。
REX「スペイン人って独特の匂いがありますよね?男性も女性も同じ匂いがする」
イケヤさん「そうそう!俺嫌いじゃないんだけどね。」
なんて話しで盛り上がったりしました。
確か日本人は外国の人から「醤油」の匂いがすると言われるという話しを聞いたことがあります。
それと同じでスペイン人もそういう共通の匂いがあるのかもしれない。
どんな匂いかと聞かれると、
今まで嗅いだ事のない感じで例えるのが難しいのだけど
洗浄液とタバコを混ぜると近いかな…
それとも、ハイネケンの匂い?
ちょっと苦い匂いなんです。
難しいです。
空港内を移動中
マキさんとすれ違いまして
マキさんはチョコレートを買いに行くとのこと。
「スイスのチョコは絶品らしい…」
さっきスペインの空港で買わなければ良かった(´□`。)
手荷物が一つまでしか持ち込めないので、
パンパンのリュックサックでは…
後悔先に立たずでした。
さて成田行きの便がもう搭乗始まってるので行きます。
席・席・席…
周りが日本人の学生に囲まれてる。
うるさいがな。と思い
こうなりゃ、ウイスキーだ!
ということで離陸後
ウイスキーを注文。
お!ウイスキーじゃないか(お前が注文したんだろうが)
と久しぶりの強い酒で完全にいい気分A=´、`=)ゞ
食事がまた来まして
ジャパニーズポーク(しょうが焼き)orラザニアということなので
ラザニアを選択。
この時また
ハイネケンで打倒あのおば様に燃えまして
ハイネケンを。
それからロシア上空の長期戦が始まり
おば様のマネをして後ろの食糧庫からハイネケンと水を1回、
名前のわからないビールを1本とサンドウィッチをもらって
周りの学生が静かに寝ているときに
一人記録と格闘していました。
しかし、序盤のウイスキーが思いのほか効いているらしく
ウイスキー1杯、ビール3杯K.O(ノックアウト)(@Д@;
おば様強し。
さてこんなくだらないことをしていると
もう次の食事が運ばれてきまして
機内食最後はオムレツでした。
本当に今回の旅は食べるときは食べまくり
食べれないときは乾パンという極端な旅でした。
さて、日本が手元のモニターから確認できるようになると
スピードを上げまくって
今までの最高時速1004キロを叩き出したのを一瞬画面で見ました。
さあ、もう成田です。
どんどん高度を下げ耳が痛くなって
慣れた着陸前の軽い揺れがあり
タイヤが日本の地を踏む感触ののち
無事着陸。
日本に帰ってきたね。
入国審査をして
旅行カバンをターンテーブルから受け取り
税関へ申告書を提出(特に該当なしなのでA面のみ)
成田からのバスを待っている間にイケヤさんとマキさんにお会いすることができ
またどこかの国で会えるといいねと話しました。
その時はまたサッカーで。
Adios.
おわり☆








