さて
王宮を出まして
次はスペイン広場に行きましょう。
なんでも、ドン・キホーテの像と作者のセルバンテスの像があるんですって。
『ドン・キホーテ』の話を知っていますか?
童話の。
決して激安の殿堂の話ではございません。
確か
ドン・キホーテおじさんが風車をドラゴンと信じて闘いを挑みに行くって話だったかな。
子供のころに読んだっきりなので記憶があいまいですが、
行ってみたら思い出すかなっと
来た道を戻ること10分。
いΣ(~∀~||;)
閉まってるじゃないですか。
工事中なのか閉まっていましたので
セルバンデスさんをカメラで狙い撃ち。
EFS(18-55mm)レンズの18mmで撮影
EFS(55-250mm)レンズのだいだい100mmで撮影
EFS(55-250mm)レンズの250mmで撮影
といった感じで
カメラテストにはもってこいの場所でしたね。
レンズもノーマルレンズの他に望遠レンズを持ってきていてよかった。
残念なものの、撮影も終え
広場を来た道を戻って先ほどの王宮の先まで来ました。
このまま通り過ぎようかとも思ったのですが
直感で寄った方が良い気がしたので
この建物を訪れてみることにしました。
アルムデナ大聖堂という名前だそうで
中で写真を撮っても良いようなので撮りました。
厳(おごそ)かな雰囲気というのが写真から伝わるでしょうか。
なぜかよくわからないのですが
上の方はピントが合っているのに
下がボヤけるという現象が起きまして、
次は巨大パイプオルガン
今度は逆に手前にピントが合うと
上のピントが合わなくなる。
というか周りもピンボケしだしてorz
これはひょっとして相当なパワースポットなのかもしれません。
お祈りをしていらっしゃる方もいますので
お静かに。
フラッシュはたかないでおこう。(遠慮なくフラッシュたきまくっている人結構いますけどね…)
それでは西洋風に
しばしお祈りを。
~マリア様。どうかこの哀(あわ)れな男をお救いください~(。-人-。)
さっそくご利益(りやく)があったのでしょうか
ここで中国人と思わしき
おっさんがいきなりボクにむかって
中国語で話しかけてきたものの
(@ ̄Д ̄@;) ・ ・ ・?
な感じだったので
「ボクは中国人じゃないので、中国語はわからない」と英語で申しますと
本当かよ!って顔で、おっさんがこっちを見てる。
悪かったな
アジア系の顔していて。
と思いながら退散。
邪念・雑念にまみれたREXではございますが
少しは清められました。
さて大聖堂を出ますと
もう薄暗くなってきまして
きれいな街並みを見つつ
夕日に染まるマヨール広場へ。
周囲を建物に囲まれた不思議な広場です。
かつては、王家の結婚式から処刑まで見世物を行う場所だったとか。
人がいっぱいいる上にメリーゴーラウンドまで広場にあって
この写真のミニーはまだクオリティの高いほうですが
よく見ると手が人間の手だったり(笑)
もっと、どいひーなのもいるんですけどorz
つづく











