さーて


ホテルからスタジアムまでは


歩いて10分ぐらいの近さなので


まだあわてんでも


ねえ?


って感じでテレビをポチっとな。


LA MANCHAの風に抱かれて


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


えーーーーーーー!!!!!


ハッ、始まってる゛〇#△%↓?$!!!!!


これは夢か?


どっちかというと、とんでもなく悪い夢。


夢なら覚めてぇーーー\(゜□゜)/


と言いながらテレビの電源を付けたり消したり


意味ないのに


(´・ω・`)あ


そういえば朝からサッカーの番組やっていたっけ…と


ここにきてやっと勘違いだと気が付きまして


あやうく旅行会社に電話するところでしたが


そうそう、クラシコの日だからなのかはわかりませんが


スペインでは1日中サッカーの予想番組をやってます。


サッカー観戦が生活の一部になっているようですね。


気を取り直して


出かけましょう。


LA MANCHAの風に抱かれて


こちらがサンチャゴ・ベルナベウスタジアムです。


夜になって


小雨が降り出しました。


前日の天気予報では雨


今朝の天気予報では曇りになっていたのになあ。


LA MANCHAの風に抱かれて


サンチャゴ・ベルナベウスタジアムはドームではないので


雨が降るとお客さんまでずぶ濡れになっちゃいます(´д`lll)


でも


サッカーバカはこれしきのことではめげません。


LA MANCHAの風に抱かれて


スタジアムが近づいてくると


LA MANCHAの風に抱かれて


日本でもよくある露店が連なっていたり


LA MANCHAの風に抱かれて


サポーター・ダフ屋が道に溢れていたり


LA MANCHAの風に抱かれて


暴動が起きないように警察が出てきてたり


LA MANCHAの風に抱かれて


警察の騎馬隊が出動してたり


遠くで発煙筒が焚(た)かれてるのが見えたり


酔ったサポーターが大声で歌っていたり


チケットを持ってないんだろうって顔してダフ屋が軽々しく声をかけてきたり


日本のとはスケールが全然違うのよ!!!


そういえばチケットは昨日もらっていて


LA MANCHAの風に抱かれて


ソシオカードっていって


Jリーグのチケットとは違うんです。


これがあれば( ̄▽+ ̄*)キラーン


ということですね。


セリエ(旅行会社)のワタナベさん、本当にありがとうございました。


チケットを入手するのに尽力されていたようで。


さてゲート7に着きました。


もう開始2時間前というのに


まだ開きません。


じっとしてるとめちゃくちゃ寒いんだ。


LA MANCHAの風に抱かれて


そこで選手が入ってくる裏の入り口に行ってみたのですが


人がいっぱいいて道を塞(ふさ)いじゃって


それで警察がそこから誘導して近寄らせないようにしていて


遠すぎて見えないのです。


ちぇっ(-з-)


って感じで、戻ってきまして


寒い中開門を待っていたのであります。


途中でイギリス人かなと思う若い男の人が


係員(若い男の警備員)にチケットの読み方を聞いていたけど


係員がスペイン語しかわからないようで


拒否されているのを見ました。


そのイギリス人がボクを見て


イギリス人(?)「英語はわかりますか?」


REX「少しだけね」


イギリス人(?)「チケットにいろいろ記載されているけど、どこへ行けばいいかわからないんだ」


チケットを見せてきたので


REX「42番ゲートはここじゃないよ。ここは7番ゲートだから」


イギリス人(?)「ああ!そうか。反対側かな?」


REX「ごめんなさい。反対側かどうかまではわからないけどね」


イギリス人(?)「ありがとう。バイバイ」


という、英会話のテキストにありがちなやりとりもあり


同じヨーロッパの人でも国・言葉が違うと困っちゃうものなんだなぁ。


って当たり前かもしれないけど


感じたでやんす。


ビー


うん?


ゲートに付いているスピーカーが鳴ってる


ゲートの中に人の気配が


つづく