おはようございます。


現地時間の7時30分


日本時間の15時30分です。


おはようございますという表現は正しいのかな。


さて、


前日チェックインのときに


朝食の時間が7時30分からと伺っていましたので


フロントの横のレストランへ向かいます。


ここでマメ知識ですが


スペインというかなんというか


日本でいいます1階というのは


0階に相当します。


つまり、日本の2階がこちらの1階ということ。


そうするとボクの部屋は7階ということになりますね。


以上どうでもいい話でした。


ですので0階(日本の1階)にあるレストランへ


もう人(ほぼ日本人)が並んでいて


LA MANCHAの風に抱かれて


主流のコンチネンタルブレックファースト(パンとコーヒーぐらいの軽食)と聞いていたので


ビュッフェ式の


こんな豪華な朝食とは正直思ってませんでした(=⌒▽⌒=)


さて、お皿に自分の好きなものを


乗っけてきました


LA MANCHAの風に抱かれて


ジュースはオレンジとパイナップルとリンゴがありまして


パイナップルにしてみました。


スペイン風オムレツはブロック状のジャガイモが入っていて


おいしかった。


それでも一番病みつきになるのが


ベーコンでした。


これ


人が見ていなかったら、全部部屋に持って帰りたい。


このベーコンを重ねて枕にして寝てみたい。


って思うぐらいの


美味しさです。


完食(⌒¬⌒*)


ごちそうさまでした。


どうも


周りを見ていると


使い終わった食器は、


そのままでウエイターさんが片付けてくださるようなので


そのままにさせていただきました。


さて部屋に戻りまして


今日のスケジュールを大まかに決めます。


今日は重要なイベントがあるので


19時までには


どうしても帰ってきたいのです。


さて準備完了。


部屋にはルームメイドさんに2ユーロ硬貨(昨日のマクドナルドのお釣りで1ユーロ硬貨がないので)


を置いてきました。


余談ですが


部屋のセーフティーボックスも日本でいう100円式ロッカーのように


1ユーロ入れないとカギがかからないので


1ユーロ硬貨を持っていないがために


不本意ではありますが


パスポートと財布×2とトラベラーズチェック(つまり全所持金)を持ったまま出かけました。


なくさないようにしないと。


LA MANCHAの風に抱かれて


LA MANCHAの風に抱かれて


横断歩道を横切りながら撮ったので


手ぶれしちゃってますが(^▽^;)


すがすがしい曇りのマドリードの朝です。


昨日現地案内人さんから教えてもらった近くの地下鉄の駅に向かいます。


LA MANCHAの風に抱かれて


駅へ向かう途中こんなヨーロッパらしい路がありましたので


今度は手ぶれせずに撮りました。


それにしても


縦列駐車がうまいなあ。


LA MANCHAの風に抱かれて


途中で見かけたお店


これは薬局ですかね。


他にもスーパー、バル(日本でいうバー)もありました。


そうそう


昨日は言えませんでしたが


スペインの夜は基本的にバルでお酒を飲むかタブラオというフラメンコを見せるお店に行くという


ナイトライフを楽しむ文化があります。


コンビニなんて華のないモノは要らんのよ。


さてこんな話をしていると


LA MANCHAの風に抱かれて


駅発見!


「アルバラド」ですね。


ここから地下に入ります。


すぐに改札があって


LA MANCHAの風に抱かれて


券売機発見!


スペイン語で書かれているので


一つ一つ試しながら切符を買います。


ちなみに


マドリード市内の地下鉄は1.5ユーロという安さで乗れます。


つまり、近くの駅も遠くの駅も同じ値段(乗換えをする場合でも、この切符で行けるという噂を聞いたことがあるのですが、今回の旅で乗換えはしなかったので、事の真偽は確かではありません。)


日本もこうなってほしいんですけどね。(見習ってほしい)


LA MANCHAの風に抱かれて


REXにも買えましたので


日本人でも簡単に(試行錯誤しながら)買えると思います。


さあ、行きますよ!


LA MANCHAの風に抱かれて


切符を入れて


LA MANCHAの風に抱かれて


出てくるので


切符を取って


手前のレバーをくるりと押して


入場するのです。


レバーは変わっていますが、基本は日本のと同じですね。


LA MANCHAの風に抱かれて

改札を抜けるとそこはホームだった!


って当たり前か。


LA MANCHAの風に抱かれて


電車キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!


シルバーに青ラインの彼です。


さて地下鉄のドアは降りる人がいない場合


手動で開閉しなければなりません。


駅で降りる時もそれは一緒ね。


LA MANCHAの風に抱かれて


LA MANCHAの風に抱かれて


ってな感じで


レバー(ボタン式の車両も中にはある)を持ちあげて


目的の駅で降ります。(考えてみれば、いちいち開く日本のドアのほうがエコじゃないし、寒い日は冷気が、暑い日は熱気が車内に入ってくるので非効率だと思いました)


へ~って感心しているのもつかの間


目的地のグランビアに到着しました。


LA MANCHAの風に抱かれて


Salida(出口)の案内が。


ちなみに


降りた駅では改札に切符を通すことはありませんでした。


これは日本とは違いますね。


最初これがわからず


改札で駅員に向かって


REX「そちらに行きたいのだけど、どうしたら行けますか?」


駅員「奥(の出口専用の改札)から通れますよ」と教えてもらい


出口専用の改札から外へ。


もうすぐ写真でしか見れなかったあのグランビアが。


つづく