(Fujiko Hemming "Fantaisie Impromptu" op.66 フジコ・ヘミング 幻想即興曲 )
この曲に聞き覚えのある方
いらっしゃるのではないでしょうか。
そうです。
クロックタワー3の
メイ・ノートンという名前の少女

が演奏していた楽曲です。
ゲーム内で使用されていたのは
前半(もしくは後半)部分の一部のパートだけだったのですね。
こうして全体を聴いてみると
レックスには
確かに全体的に幻想的な気がします。
前にも
書きましたが
レックスはピアノが弾けません。
もしピアノが弾けるという才能があったとしても
こんなに小刻みだと
指がつってしまう気が…
ヽ(;´Д`)ノ
メイちゃんが発表会でミスったわけが
なんとなくわかります。
クロックタワー3の一部は、本当の話という噂をきいたことがありますが、
それにしても
メイちゃんは不幸すぎる。
発表会でミスるわ、ハンマー男に殴られるわ…
この楽曲は
ショパンの幻想即興曲嬰ハ単調作品66といいまして、
名前に
即興って
ありますが
即興で作ったのでしょうか。
とてつもない才能です。