意地悪な王子様はこう言いました。「同じミスしやがって」

不幸な青年は泣きそうになりました。

そして、やっぱり一人ぼっちなのでした。

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こんばんは。

2,3回に1回ホラーゲームのことを書こうかなあと思っている不幸な青年です。

さて、今までで一番面白かった(興味深かった)作品は?

といいますと、

こちらです。

PS2用ソフト RULE OF ROSE(sony computer entertainment 2006年)

なぜこの作品かというと、

今までのホラーゲームと切り口が明らかに違う。

怖いのは「おばけ」でも「ゾンビ」でも「殺人鬼」でもなく、あくまでも「子供心」だということです。

そして、音楽が妙に落ち着くことです。(ホラゲーなのに)

どうやら、一部では「鬱(うつ)ゲー」と呼ばれているようです。

理由は、アイテムを一つずつしか使えない。地図が読みにくいというからかもしれません。

ちなみに、ポーランドでは未成年者に有害(一部に同性愛的表現が含まれている)ということで、16禁になっています。

舞台は1930年の英国のとある孤児院。

この作品の特徴は2つあると思います。

1、子供の世界(領域)・掟

2、おとぎ話の真実

あまり内容に触れると、ネタばれを起こしますので、

ゲームホームページ、Wikipediaに書かれていることを踏まえ、やんわり書きます。

1について、

子供って、無邪気で意外と残酷。

誰しも、子供のころに「いたずら」や「いやがらせ」の一つや二つしたと思います。

大人になって考えると、

なんであんなこと、言っちゃったんだろう。とか

なんであんなこと、したんだろう。って

思うことありませんか?

でも、そんな経験があるからこそ、今のあなたがいる。

そう思うんです。

そして、そんな大人の常識の通用しない世界が描かれている。

2について、

おとぎ話って、誰もが幼いころ読んだり、聞かせてもらったことがあると思いますが、

本当(原作)の物語って、意外とリアルで残酷だったりします。

原作の「赤ずきん」が、狼に食べられて死んでしまう、とか

確か白雪姫もホラーチックだったと思います。

レックスはnekokoGTさんの実況動画を見ましたが、Kreuz331さん(現在実況中)など他にも実況されている方はいらっしゃるようです。

お話は、

たよりない夜に

田舎道を走るバスに同乗していた

見ず知らずの男の子が

読んでほしいという「幸せではない絵本」を

ジェニファーが受け取ってしまうことから始まります。

タイトルにもあるRULE OF ROSE(薔薇の約束)とは何か。

ブラウンという犬のパートナーの力を得て、

巨大な飛行船の中を彷徨(さまよ)います。

果たして、か弱い主人公ジェニファーと名犬ブラウンの運命はいかに。

ジェニファーは、驚くほど打たれ弱いですので、

ボス戦は苦戦必至です。

みなさんも、子供の世界に踏み込む時はよく注意してください。

ちなみに、nekokoGTさんが

実況中に絶賛していらっしゃった

スターバックスのスコーン

$rex1985のブログ

チョコレートチャンクスコーン(230円)のことかなあ?→チョコチップじゃなくて、チョコレートの四角いブロックが入ってて、おいしかったです。

もう一種類あって、ブルーベリーもあるので。