レックスのお出迎え
外出から帰ってきて楽しみなのは、レックスのお出迎えです。
まず、門の扉に手をかけた瞬間から、「うぉ~ん、
うぉ~ん
(訳:おかえりー)」とウェルカム吠え。
ドアを開けて、お留守番用のケージの前に立つと、必死にしっぽふり
ふり
。
開けてあげると、「ふん
、ふん
、ふん
(訳:すっごくさびしかったよ)」と、私の膝元に背中を摺り寄せながら後ずさりして、すっぽりおさまるようにして、甘えてきます。
首の辺りを、「ただいまー。ただいまー。いい子してたねー
」と、なでてあげると、うっとりしながらも、
何時間待たせるんだよー
。って表情。
私の場合、お出かけから帰っても、たいがい家族の者は留守だし。
いたとしても!このような“体当たり的大歓迎”は、ありえない。
一番うれしいのは、家族3人の外出から家に戻ったとき。
私だけをめがけて、まっしぐらに、この「おかえり~」をしてくれるのです![]()
優越感![]()
こちらは、玄関脇で迎えてくれる、植木鉢に挿す飾り。
すばらしい運動会
地域でボランティア活動をしているので、近くの小学校の運動会
に招待されて行きました。
3年目ですが、私、見ていて、いつも涙目になってしまいます。日本の運動会はすばらしい!アメリカの現地校ではなかったです。運動会は。
生徒も先生も、汗まみれ、土ぼこりにまみれながらも、懸命に競技しています。
運営に携わる高学年のキビキビした動きにも関心します。
応援合戦も一体感にあふれ、親、兄弟、祖父母、地域住民まで、本当に老若男女、一点を見つめて声援を送っています。
手作りの小太鼓や、はっぴ、ぼんぼん。校庭にたなびく旗も、ひとりひとりが描いた絵。工夫と、先生方の連日の準備作業の苦労を想うと、頭が下がります。
校庭でやる運動会は、応援席と競技する場が、フラットで近くで、かなり埃も飛んできますが、このようなすばらしい一体感をもたらしてくれるんですね。
ところで、先日、諸事情で、北京の日本人学校の秋の運動会が延期になったと報道されていましたね、やれるといいけど。心が痛みます。![]()


