東大のレストラン
この扉、東大教養学部の門扉なんです。立派ですね。
先日、友人たちと東大内のレストランへ行ってきました。東大に足を踏み入れたのははじめて。
この堂々としたたたずまい、学部内の木々も青々とたくましく成長したものばかりで、この場の歴史も感じました。
猛暑の中でしたが、木陰に入ると風を感じることもできて、巨木の偉大さを実感。
さて、レストランですが、ランチ1,000円からと、かなりお手軽。
雰囲気も、私が勝手に想像した“東大のレストラン”のイメージではなく、上質の白いテーブルクロスとその上のガラスの花瓶にいけられた小さな花が印象的な素敵な雰囲気でした。
短時間の滞在でしたが、息子の高校の同級生(現東大生)と、ばったり会って話すこともできて、思い出に残る1日となりました。
NHKドラマ「下流の宴」
録画しておいたドラマ「下流の宴」第1話を見た。
ちょうど、同じ世代の親の気持ちを描いたものだからか、昭和の超上昇志向路線を一時期自分も必死に歩まされていたからか、痛快でおもしろい。
これまでの全話撮りためてあるので、楽しみ。
これは、一人でほくそ笑みながら見るドラマだな。
そういえば、震災以来、ドラマを見なくなったなぁ~。最近は、ニュースも嫌気がさしてきてしまったし。
この頃、嗜好がちょっと変わってきた感じがしますね。この具体的なお話はまた、今度。

