どうも、たこ焼きです♪

<湿気は抜け毛を増やす>
今日は梅雨時期の育毛対策をご紹介しま~す。

6~7月に入るとジメジメとした梅雨がやってきます。
気温も湿度も高くなるこの時期は、頭皮にとっても決してよい気候とは言えません。頭皮ケアをしっかりしないと抜け毛の原因を作りかねないので注意が必要です。
今回は梅雨時期に行いたい育毛対策についてご紹介しますので、ポイントを覚えて今年の梅雨を乗り切りろう\( ̄0 ̄)/

☆頭皮が雨に濡れると本当にハゲるの!?
梅雨といったらイヤなのがまず雨ですよね。よく「頭皮が雨に濡れるとハゲる」なんて言われますが、これは本当でしょうか??
結論としては、「雨が直接、ハゲの原因になることはない」ということになりますが、雨がハゲるという話は、おそらく「雨には有害な酸性物質が含まれていて(酸性雨)、これを頭皮にダメージを与えて脱毛してしまう」という誤った認識から、このようなウワサが広まったのだと思います。

☆湿度が高いと細菌が繁殖しやすい!
梅雨の高温多湿な気候も、薄毛になりやすい原因なので注意が必要です。
気温が上がれば汗をかきやすくなり皮脂分泌も多くなります。これらが毛穴に詰まれば毛髪の成長を邪魔しちゃいます。
また、湿度が高くなると皮脂を餌とする細菌も繁殖しやすくなります。痒みや炎症を引き起こし、さらに放置すれば脱毛の原因にもなりますので、汗をかいた時などはこまめに汗をふきましょう。

☆毎日しっかりシャンプーすることが一番の育毛対策!

頭皮の汗をこまめに拭いたり、除湿機などをつかって部屋の湿度を下げることは薄毛予防に有効です。しかし、どんなに日中に頭皮ケアに気をつかっても、まったく汗をかかないでいることは不可能です。ですので、頭皮を清潔に保つために一番有効な育毛対策は、毎日しっかりとシャンプーすることです。髪の毛だけを洗うのではなく、頭皮を揉みほぐすようにして毛穴につまった汗や汚れをしっかり落とすようにしましょう。
しっかり育毛対策をして、楽しい夏を迎えられるようにしましょう。