どうも最近通勤途中で桜に見とれている、吉川ことよっさんです☆


今回はエアウェーブについてです。




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お客様にデジパとエアウェーブってどう違うのとか聞かれたりすることがあったのでちょっと説明したいと思います☆

ホット系パーマ(デジパ)とエアウェーブとの大きな違いは

多くのホット系パーマは通常70度以上の熱を用い、電気コードのついたロッド自体が熱くなります。


毛髪は、その大部分がタンパク質からできています。


タンパク質は、熱を加えることにより性質が変わり徐々に固まります。(タンパク質でできている卵が、熱を加えることでゆで卵や目玉焼きになるのを思い浮かべてください。)


ホット系パーマは、このタンパク質の性質を利用しています。


これにより、非常にカール感の強いデザインが可能になり、再現性も高いのでスタイリングが手軽になりますが、同時に硬い手触りになります。
また、髪の表面を覆うキューティクルは熱に弱く、ある程度の損傷は避けられません。


繰り返しホット系パーマをかけ続けると、毛髪のタンパク質成分の熱による変性で、パーマを施術しても求めるカールが得られにくくなってしまいますので、場合によってはパーマをお休みすることも必要となってきます。

これに対しエアウェーブは50度程度の温風を用います(毛髪表面は40度程度)。



繰り返しパーマをかけても毛髪のタンパク質成分を熱で変化させることはほとんどありませんし、キューティクルへの熱による影響も少ないです。
さらにエアウェーブでは、ロッド自体が熱くなりませんので髪の根元からロッドを巻くことができます。


従って専用ロッドに巻ける長さであれば、ショートヘアの方にもお試し頂けます。


しっかりした巻き髪を求める方には、ホット系パーマが適しているかと思います。



ただ、一度施術した後は、デザインを変えることは難しくなります。
エアウェーブはどちらかといえば、柔らかくしなやかな外国人のくせ毛風のナチュラルウェーブが得意です。


ただし、エアウェーブはロッドの選定によってはホット系パーマのような巻き髪「風」スタイルにもできます。


しかも柔らかな仕上がりですので、ブラシで伸ばすようにブローし、アレンジすることができます。



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このようにスタイリングの方法を変えるほか、9種のロッドの巻き方や組み合わせで、豊富なスタイルバリエーションを楽しむことができます。
ふんわりボリュームのあるトップは、可愛らしさやハツラツ感を感じさせます。


コールドパーマの場合、髪が濡れた状態でウェーブを記憶しますので、日常の乾いた状態ではどうしてもウェーブがダレます。


特にロッドの巻き始めの部分にはウェーブが形成し難く、根元の立ち上がりをパーマで表現するのは難しいことでした。



また多くのホット系パーマでは、通常70度以上の熱を用いるので、皮膚に近い根元への施術は難しいと考えられます。


エアウェーブは、根元の立ち上がりが特長の1つといっても過言ではありません。


エアウェーブでは、最終的に毛髪内の環境を常温常湿に戻した、ストレスのない安定した状態で固定し、パーマ剤でその位置を記憶させるため、髪は日常の温度湿度の状態でウェーブ形状を再現します。



根元部分からロッドを巻くと、常温でしっかりしたボリューム感に。



ですから、今までなかなかボリュームあるヘアデザインにトライできなかった軟毛の方や、徐々に髪のハリやコシが弱くなってきた大人世代にも、とってもおすすめです。



髪全体にパーマをかけるだけでなく、根元だけ、毛先だけ、と欲しい部分にボリュームを出したりカールをプラスしたりと、バリエーションが楽しめます。

ということですね☆



これからの季節は気分がウキウキ、スタイルチェンジしたい方にはパーマもおすすめですね☆



是非ReXでパーマをされて春を過ごしませんか(^-^)/