インターネットの普及は
情報到達の速さを産み
それが私たち不動産業界にも大きな影響を生んでます。
それは金利、仕入れの値段に影響が出ます。
私たちは世界情勢や社会情勢にも十分注目しなくてはいけません
昨日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです。
● 追客から商談に上げるには、電話打ちは必至ですよ。
これからの営業マンは情報をどこから獲るか
また情報はどうやって作られているか
それに留意する必要があります。
ご存じだと思いますが
2024年の流行語大賞が「ふてほど」に決まったとか
年間大賞に「ふてほど」 2024年「新語・流行語大賞」発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241202/k10014655831000.html
皆様「ふてほど」って聞いたことがありますか?
私はない(笑)
それをグーグルで調べると、殆ど使われていない
「不適切にもほどがある」
というテレビ番組の略らしいですが
そのテレビ番組すら私は知らなかった(笑)
何故この「ふてほど」が流行語大賞になったのかは分かりませんが
マスメディアが何かの意思をもって世論誘導したかったのかな?と
私は見てます。
テレビ報道が情報を発する主権(?)を取り戻すためでしょう
ところがです
X(旧Twitter)でちょっとした反乱(?)というか
遊びが起こります。
これは「(マスコミの)不適切報道」の略だと勝手に言い出して
むしろそれが主流になってしまった。
「ふてほど」=「不適切報道」と変わり
本来の目的とは全く違う意見がまかり通ってしまいました。
マスコミが世論誘導しようとして
逆にしっぺ返しを食らったケースと見られます。
これとほぼ逆の現象が
お隣の韓国の戒厳令で起きました。
韓国大統領「非常戒厳」を宣布、国政がまひ状態と 国会の要求受け解除を表明
https://www.bbc.com/japanese/articles/c98ly1yx1z3o
戒厳令ご存じない方もいらっしゃるかもなので
説明を入れて置きます。
戒厳
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%92%E5%8E%B3
(以下抜粋)
戒厳(かいげん)とは、戦時や自然災害、暴動等の緊急事態において兵力をもって
国内外の一地域あるいは全国を警備する場合に、
憲法・法律の一部の効力を停止し、行政権・司法権の一部ないし全部を軍隊の指揮下に移行することをいう。
軍事法規のひとつであり、
戒厳について規定した法令を戒厳令(英語: martial law)という。
(抜粋以上)
民主主義の国でこれがおこなれた事は
本当に「一大事」でした。
幸にも流血事件はなかったようですが
一歩間違いがあれば歴史的な大事件にも発展していたかもです。
こんな重大事件について
ヨーロッパやアメリカでは
ほぼ24時間体制で報道していたらしい。
しかし、日本のマスメディアはどうでしたでしょうか?
私が知りうる限り
12月3日の夜、大々的にずっと報道していたところは
無かったのではないか?
私も知ったのはX(旧Twitter)です。
何故、マスメディアは報道を積極的にしなかったのか?
その真意は分かりませんが
比較すると
1990年代に旧ソ連(現ロシア)の書記長が幽閉されたクーデターがありましたが
その時は日本のマスメディアは24時間体制で報道してました。
この二つの事がほぼ同時に起こった
これを見て
私達営業マンはどこから情報を得て
お客様にどうやって伝えていくか。
それを常に意識しなければ
本当の信頼関係は得にくい時代になるでしょう。

