以前、営業マンのSNS対策を書いてた時がありましたが
ここに来て
我々の情報発信が益々重要及び
今後の営業活動に大きな役割を果たすと考えます



本日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです。
● 住宅営業マンにとって、効果的な自己啓発とは?
 

 



2月1日にこういう記事を書いてます
「これからの広告について」
https://ameblo.jp/rework2015/entry-12884733092.html



恐らく今後
マスメディア又はレガシーメディアに
広告の主流が戻ることはないでしょう



実はこの傾向は今トランプ大統領下で
マスメディアまたはレガシーメディアの解体に近いことが
なされていることと無縁ではないのです。



アメリカにおいてイーロン・マスク氏率いる
「政府効率化省」が
マスメディアや指定された方だけのものであった
閉ざされた「ホワイトハウス記者クラブ」を
普通のブロガーにも公開(開放)したそうです(一定の条件あり)



これの意味するところは
今迄マスメディアあるいはレガシーメディア(テレビ、ラジオ、新聞)などが
独占していた情報を、いつでも一市民が見、聞きすることが可能になったということです。



そしてこれは「報道しない自由」を否定するものとなるのです。



今迄隠すことにより
「情報」に価値を持たせてましたが
イーロン・マスク氏は開放することで
「情報」そのものが「ただ」になった



これは私が大好きなコピーライターである
木坂建宣さんが10年前から予言していたことです。



その結果
情報を持つものがえらいのでなく
「正確な情報を持つ者」
「適確な解説をする者」
「その上である程度の未来予測できる者」
がこれからの価値ある発信者となるのです。



現に、ネットの検索で
アメリカでは大手メディアではなく
こういう方々が上位に上がるようになってるそうです。



また情報が全面開示されることにより
嘘をついたり
曲解するものはこれから敬遠されるでしょう。



よって私達営業マンも
価値ある情報解説が出来るようになれば
選ばれる営業マンになれるのです。