本日
とても素敵な会社さんと出会いましたので
土地売りや、土地仲介、分譲を担当している
営業マンの皆様にお伝えしたく筆をとりました。





昨日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです
● 「金額は最後までなるべく出さないような方針の会社なのですが、それっていかがでしょうか?」
 

 




「土地検査協会」
(UGRコーポレーション株式会社内)
 

 




これから宅建業者として土地(更地)売りする場合
積極的に地中障害や地中埋設、地中残置物の調査を
予めしておくことをお勧めします」



実はここ最近
土地を引き渡した後に
「地中残置物」
あるいは
「地中埋設物」が発見されることが増えました。



私がお手伝いしたりアドバイスをさせて頂いてる会社さんで
立て続けに起こったのです。



勿論
宅建業者が売主で
買主は個人様(一般消費者)なので
契約不適合責任として
売主(宅建業者)が撤去となります



当然に予定してませんでしたから
会社の負担や
契約内容によっては前所有者様に
一部費用の負担をお願いすることになります。



当然、皆さま良い気分にはならないでしょう



「なんで予め分からなかったんだ?」
という疑問や懸念が当然に出ます



いずれの案件も
土地の履歴調査はしております



国土地理院が発表している空中写真(航空写真)も確認しているのですが
工場や建物が存在していた記録はなく
元々「農地」



でも地中に埋設、残存物があるのは事実。。。。。



あまりにも連続して起こるので
保険会社さんに
こういうのを保証してくれる保険はないものか相談したら
こちらを紹介してくれたのです。



少し話題が反れますが
中古住宅ならば対応方法があります。



住宅保証機構さん
https://www.mamoris.jp/kizon/takken/about/



日本住宅保証検査機構さん
https://www.jio-kensa.co.jp/insurance/kizon_jutaku/takken01.html



住宅瑕疵担保責任保険協会さん
https://www.kashihoken.or.jp/business/tyukai/



ところが
土地だけというのが中々なかったのです



今回保険会社さんの紹介により
「土地検査協会」さんをご紹介いただき
早速連絡したところ
一定の条件下で保険に近いことをしていただけそうです
(詳細は「土地検査協会」さんのHPをご覧ください)



これは朗報でありとても助かりました。



土地の分譲や
土地の仲介をする営業マンは
今後の予防策として
こちらを知っておくことをお勧めします。



「土地検査協会」
(UGRコーポレーション株式会社内)
https://greentest.jp/


(画像は上記HPより借用させて頂きました、有難うございます。)