初回接客のあと、アポイントが取れなかった瞬間に
「さて、どう追客しようか」と考え始めていませんか。



実はその時点で、すでに遅れているケースが多い。
仲介営業でも同じで、
追客は“後付け”ではうまくいきません。



昨日の渋谷道長さんのブログ更新はこちらです。
● お客様側の視点で考えた時に、とても自然なやり取り(追客)だなと思いました。
https://x.gd/UjwC5



私も昔は、売りたい一心で電話をかけ、
間が空けば不安になり、
正直“追いかける営業”をしていました。



結果、お客様は静かに離れていく。
今思えば、完全に自己都合の迷惑営業でした。



渋谷道長さんのブログを読んで、改めて腑に落ちたのは
「追客は設計」という考え方です。



初回接客の時点で、
お客様から“宿題”を預かる流れをつくる。



資料提供や情報発信を通じて、
お客様の方から質問が生まれる導線を用意しておく。



これができていれば、
連絡は自然になり、
決して嫌がられません。



仲介営業は立場が弱いと思われがちですが、
それは知識と準備が足りないだけ。


米つきバッタのような営業をしている限り、対等な関係は築けません。



連絡すれば喜ばれ、
資料を送れば信頼が積み上がる。
そんな追客は、意図してつくれるものです。




追客を「作業」にしないこと。
初回接客前から、追客のシナリオを描くこと。



これができたとき、仲介営業は驚くほど楽になります。
今日の一件から、追客の設計、見直してみてはいかがでしょうか。