Re:work project -5ページ目

Re:work project

guma'=いつでも帰れる家というチャモロ語です。

あと1歩で、社会に戻れる人達が、働きやすい環境で自信を持ち、

社会復帰を目指すステップとして、ワンステップを創りたい。

本当に必要な援助を目指して・・・

心的外傷ストレス性障害、急性ストレス性障害。

この2つ、または、DVやストーカー被害からの脱却をふくめて、考え中。

転地療法というのは、私の場合、有効でしたし、元の場所へ戻ることも出来ました。

ただ、サッと海外などに逃げ出せる人は、実際のところ少ないと思いますし、そんなところに頭がまわらない状況であることも事実でしょう。

ん~やはり、自分自身も、もう少し、精神医学について勉強しなければいけないかな?と思います。

今日は、近くの大学と連携して、お店をやっているモデルケースを見つけました。

とてもいいアイデアだと思います。精神医学や、心理、人間科学など、現代の大学は、そのような学部を設けているところも多く、もちろん、経済などを勉強している学生もいますからね。

引きこもりになっている人達から、話を聞きたいと出て来てくれるのを待つよりは、大学などにアプローチしてみて、ディスカッションできたらいいな?!と思います。

学生も卒論の対象になったり、今後の進路を考えるのに、いいベースになるかな?と思います。

ここは、大学は多くあるので、いろんな大学にアプローチしてみようか?と思いますが、
行政に聞いてみて、どこに話をしに行けばいいのか?を聞いてみたいですね。

同じような作業で、海外にこだわらず、日本国内でも同じようなシステムが出来れば、一時的避難には使えるんじゃないかな?と思います。

そういった時に、支援できるのは、行政ですが、DVに対して、引っ越し先を教えてしまわれては意味がないので、社会保障に頼るのは怖いですよね。ん~~

そろそろ、真面目に本などを読み漁りたいと思います。
なんだよ、それ。

国の指導に従わない悪質な民間事業者からは過料を徴収し、実質的な法的義務に近い内容とする。だってさ。

乙武さんのレストランに入れなかった事案に対して、こういう法案が通ろうとしているという話題が出て来たわけですが、アベノミクスで浮かれている間に、こんな法案が通ろうとしている。

これは事実的に、健常者や現存する建物や企業に対しての締め付けに近いが、政府は、障害者にこれだけの配慮をしてやったんだから、もう少し、社会負担減らすよ!!
文句があったら、企業に言ってね~という裏がある気がしてならない。

障害者も、「差別」に対しては、いろんな思いがある。それは事実だけれど、自分には、出来ることと出来ない事がある事は理解しているし、それを訴える気はないけどな・・・たぶん。

そんなことを言い出したら、言わなきゃいけないことばかりになるじゃない( ´艸`)

私の祖母の姉は、車椅子生活の身体障害者でした。戦時中に産まれ、苦労して来たと思います。

初期の電動車いすを使用していましたが、これが恐ろしく重たい!!バッテリーが切れると、簡単に動かせるようなものではないし、バッテリー自体もめちゃくちゃ重たい。
必ず、誰かがついて行くけれど、それでも、トラブルがあれば、ひとりで対処は出来ない。

でも、戦時中のことを考えれば、おばちゃんにしたら、ものすごい進歩で嬉しかったと思う。

小学校への入学すら断られたけど、勉強をして、現代詩人になり、天皇陛下から賞も頂いた。

大阪に詩人の会で来た時は、予約してくれた部屋では、車椅子のトイレが使えず、結局、ロビーの車椅子トイレしか使えなかった。でも、文句はなかった。

ダイエーに、白蛇が来るから見に行こうと連れて行ってくれた時は、階段に赤じゅうたん、その上に白蛇が飾ってあり、一緒に行けないから、どうする?と思ったけど、「見ておいで」と言ってくれた。でも、優しい人達が、5人がかりで、車椅子を持ち上げて、おばちゃんにも白蛇を見せてくれた。

この法案で行けば、そのホテルも罰則、階段で優美に飾った白蛇も展示方法が悪いということになるの???変だよ。

おばちゃんにも見せてあげたいという、子供の頃の私を見かねた人達の優しさ、それでいいし、そういう人には、ものすごく感謝した。そういう優しさは、どうなるの??

障害者が異様な気の遣われ方をしたり、障害者側が、傲慢になったり、いろんな意味で、変な差別が産まれる気がするのは、私だけでしょうか・・・

おばちゃんの本が、Amazonにあったから貼っておきましょう。


車椅子のつぶやき―108センチの視座/坂本 明子
¥1,260
Amazon.co.jp
ブログやsimplogを見ていると、叙情詩みたいなのを書いてる人が多いですね。

確かに、心の闇や頭のモヤモヤは、表現しにくいものなので、叙情詩になるのもわかる・・・

私も好きですが、最近は、言語領域が怪しいので、昔のようには、文章は書けないかな。

現代詩人だった、大叔母の影響もあり、詩集を読んだりするのも好きだし、日本文学は好き。

自己啓発本みたいなのは、全然、読まないけど( ´艸`)

だって、人それぞれ、環境も違えば、親も違うし、同じように考えれば上手くいくよ~なんて、信じられるわけがない。

掃除すれば気持ちいい!!というのはわかるけど、手元に必要な物が全部ないと落ち着かない人もいるわけやし、本を選べばいいやんと思うかもしれないけど、そう上手く出会わないよね。

病気についての本は、かなり読み込みますね。どういう病気で、どういう症状なのか?など。

演劇の台本を書くのに、心理の本を読んでいて、「こんな症状あるな~」と思って、医者に言ったら、「てんかん」とわかったくらいですから、心に闇があったり、なにか不調がある人は、そういう本を読みこむのも、ひとつの手かもしれませんね(^~^)